「InstaComposer 2」はコード、ベース、メロディなど楽曲の主要パートを人工知能を用いてクリック一つでMIDIフレーズとして生成するW.A. Productionの作曲支援プラグインです。
前バージョンの「InstaComposer」からドラムトラックの生成などの新機能を搭載し、新たにバージョン2としてリリースされました。
- 楽曲のアイデア作りをスムーズに進めたい
- コード進行に対して自分とは違ったアプローチのフレーズパターンを入れたい
- コード進行やスケールに沿ったフレーズ作りの知識を補いたい
InstaComposer 2のセール情報
●W.A. Production InstaComposer 2 + Expansions Sale
【セール期間】2024年9月1日~9月30日まで(日本時間10月1日夕方まで)
【開催ショップ】プラグインブティック
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InstaComposer 2の特徴
InstaComposer 2は、AIを用いてコード進行、ベース、バッキング、メロディなど最大6トラックのパートをMIDIフレーズで生成してくれる作曲支援プラグインです。
フレーズはスケールに合わせてクリック一つで生成可能。スケールに合わせてコードを変更して生成させることもできるので、イメージに合わせて曲の土台となるアイデアを素早く作れるのが大きな特徴です。
InstaComposer 2になって前バージョンのInstaComposerに備わっていた基本的な機能を引き継ぎつつ、MIDIトラック、スケール、モードなどの拡張、シーンの追加など新しい機能が追加されています。
特徴・主な機能
- インテリジェントMIDI 生成プラグイン
- メロディー、フレーズ、リフ、コードなどを作成
- ボタンをクリックするだけでフレーズを自動生成
- 6つのトラックを同時に生成
- マルチトラックおよびマルチチャンネルルーティングに対応
- ハーモニーとコード進行の自動生成
- 生成したMIDIフレーズをMIDIトラックへドラッグアンドドロップ可能
- 複数の拍子記号
- 確率、複雑さ、変動のための多くのコントロール
- ファクトリープリセット内蔵
- PDF マニュアルとチュートリアルビデオ付属
対応パートが追加
InstaComposer 2では各パートを生成する際の対応パートが追加されています。
InstaComposerでは、Melody、Riff、Ostinato、Rhythm、Bass、Pad、Chordに加えて、Pad2とDrumパートが追加されています。
ドラムトラックの追加
新たにドラムトラックの自動生成機能が追加されています。
C1→Kick Drum、D1→SnareといったMIDIマップでドラム音源をノートしてくれます。
シーンモードの追加
作成したパターンを最大8つまで保存できるシーンモードが追加されているので、パターンの聴き比べ、構成別にパターンを生成することができます。
スケールの追加
メロディ生成を行う際のスケールプリセットが22種類追加されました。
スケールごとに独自のコード進行と組み合わせることができます。
MIDIエディター
InstaComposer 2では生成されたパートのノート操作、複製、削除などのエディットに対応したMIDIエディターを搭載。
MIDIトラックへのエクスポートにも対応しているので、どちらでも生成されたパートをエディットできます。
前バージョンの「InstaComposer」の機能についてはこちらの記事でご紹介しています。
仕様・システム条件
【Mac】
- macOS 10.13 以降 (64 ビットのみ) (M1 Apple Silicon 対応)
- AU、VST
【Windows】
- Windows 8以降 (32/64ビット)
- VST
【対応DAW】
- FL Studio 12 (以降)
- Cubase 10 (以降)
- Studio One 5 (以降)
- Ableton Live 9 (以降) (マルチチャンネル MIDI ルーティングには Blue Cat の Patchwork プラグインが必要)
- Logic Pro X (およびそれ以降) (マルチチャンネル MIDI ルーティングには Blue Cat の Patchwork プラグインが必要)
- Pro Tools 11 (およびそれ以降)
※システム条件は掲載当時の内容となります。最新の対応状況の情報については販売ページ、メーカーページでご確認ください。
まとめ・購入ページ
前バージョンの「InstaComposer」は、「作曲の知識が無いけど作曲に挑戦してみたい」という方や、「作曲のアイデアの引き出しが少なくて悩んでいる」という方の作曲サポートツールとして高い評価を受けていました。
また、短期間で多くの曲を作らなければならない作曲家のアイデアツールとしても人気でした。
「InstaComposer 2」になり、生成できるパートの追加やシーンの保存、スケールの追加、MIDIエディターの搭載など、よりイメージ通りの楽曲制作を進められる便利な機能が拡張されています。
また、自動生成を行うAI機能も更に進化し、自然で音楽的なフレーズ生成するように改善されているので、今まで以上に実践的な作曲支援ツールとして活躍してくれます。
作曲支援プラグインの導入を検討しているのであれば、是非一度トライアル版を試してみてください▽
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※TRAIAL VERSIONのリンクからデモ版の利用が可能です。
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