Eventide社「Omnipressor」が66%オフのセール中!4つの機能を持ったダイナミクスプラグイン

「Omnipressor」はEventideの初期製品の一つ、Omnipressorをモデリングしたコンプレッサー・ダイナミクスプラグインです。

実機の「Omnipressor」はロックやポップスで多く使用され、Queenのブライアン・メイにも愛されたコンプですが、プラグインとして蘇った「Omnipressor」は現代のダンスミュージックなどエレクトロ系の音にも使いやすい印象。密度の濃い圧縮感も心地よく、「Omnipressor」ならではの音色が得られます。

そんなEventide社の「Omnipressor」が現在、通常16,182円の所、66%オフの5,430円で購入できるセール中です!

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Eventide「Omnipressor」


「Omnipressor」は

  • 1971年に導入された同社のラックユニット「Omnipressor」をモデリング
  • コンプレッサー・ゲート・リミッター・エキスパンドの4つの機能
  • ダイナミック・リバーサル(リバースに似たフィードバック効果)を搭載
  • サイドチェイン機能

といったシンプルな内容です。

メインとなる6つの機能として

  • コンプ(Compression):音の圧縮・ダイナミクスを揃える
  • ゲート(Gating):スレッショルド値によって音がスレッショルド値を下回った信号を消すなどの管理
  • エキスパンダー(Expansion):入力音のダイナミックレンジを広げ、大きな音をさらにパワーアップ、小さな音をナチュラルに持ち上げる
  • リミッター(Limiter):ピーク管理を行う
  • 持続的な圧縮(Infinite compression):信号のダイナミクスを抑え音を均一に強い圧縮効果を与える
  • ダイナミック・リバーサル(Dynamic Reversal):テープリバーサルをシミュレートし、小さな音を大きく持ち上げ、大きな音を小さく出力するなど、リバースやフィードバックのような効果が得られる

といった機能があります。

シンプルなUIで使いやすく、効果は絶大。Eventideならではのコンプ感が得られるだけでなく、小さな音をパワフルに持ち上げ、リミッティングによる音を制御など、一台で様々な用途で活用できます。

実際に使用している音を聴いていてもドラムやギター、ベースといった生楽器との相性は抜群。

プリセットも用意されているので、気に入ったプリセットから調整するだけでも、良い感じに仕上がっています。

通常のコンプとしてはもちろんですが、リミッティング、ゲートのかかりも良く、スパスパ音を切ることができるため、ブレイクビーツをゼロから作るといった時にも活用できますし、ピアノなどの鍵盤にエフェクティブな効果を加えられるので、ヒップホップとの相性も良さそうです。

また、ダイナミック・リバーサルというリバースやフィードバッカー的な残響音を持ち上げてフィードバックさせるような効果はリバースシンバル、展開の決め前に使うと面白いと思いました。

プラグイン仕様

【対応OS】
Mac: Mac OS X 10.9以降(64-bitオンリー、macOS 11 Big Sur対応)
Windows: Windows 8以降 (32 / 64-bit)

【プラグインフォーマット】

VST2、VST3、AU、AAX(64ビット)

Eventide社「Omnipressor」のセールまとめ

Eventide社の「Omnipressor」は現在、通常16,182円の所、66%オフの5,430円で購入できるセール中です。

コンプ、リミッター、ゲート、エキスパンダーといった基本となるダイナミクス機能を持ち、さらに「Omnipressor」ならではの「ダイナミック・リバーサル」といったユニークな機能も持つなど、通常のコンプだけでなく、エフェクティブな攻めた音作りにも使えるプラグインだと思います。

実機にファンが多いEventideですが、プラグインでもしっかりと個性を持ったプラグインとしてリリースしてくれているのが良いですね!セール期間中に是非チェックしてみてください。

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