UVI「Falcon2」最新セール情報【サンプラーとシンセモジュールを組み合わせた多機能・万能型ハイブリッドシンセ】

「Falcon2」はサンプラーとシンセモジュールを備えたUVI社のフラグシップシンセです。

マシンスペックが許す限り作り込める音作りの幅、音質の良さ、豊富なプリセットやエクスパンション、専用のライブラリーまで、1台で幅広い音楽制作ができる現行のソフトシンセの中でもトップクラスの万能型シンセです。

「Falcon2」の価格は定価で$349.00(掲載時¥38,320)と似たタイプの万能型シンセSpectrasonics社の「Omnisphere2(定価¥61,600)」よりも安いのも魅力。

さらにUVIは比較的セールを行う頻度が高いので定価よりも安く購入できる機会が多いです。他にも楽器店の通販サイトでも取り扱いがあるのでポイント還元などを活用して実質価格を安く購入できます。

この記事ではそんな「Falcon2」の最新セール情報やシンセの特徴をまとめています。

現在開催中のセール
公式ストア全製品30%オフ 「13日の金曜日セール」【2021年8月13日~15日まで】
●UVI ※販売元
通常¥38,500244$(約¥27,000)

>> UVI公式ストア

●Rock oN Company 半期大決算3D立体セール第四弾
通常¥38,50025,900円(税込)※最安!

Rock Onでの購入でもUVIストアで使える100ドルの割引クーポンは付与されます。

>> Rock oN Company

●イケベミュージック 「13日の金曜日セール」2021年8月16日正午まで
通常¥38,500¥27,500(税込) 還元ポイント:2,500 PT付与
※付与ポイントも含めると実質最安

>> IKEBE
※イケベのみ、UVIクーポン付与の記載がないので注意が必要。

Falcon2の各販売サイトでの価格

falcon2
主なFalcon2の販売サイト

UVI※販売元

$349.00

Falcon2購入で$100クーポンが貰えます。

サウンドハウス

¥38,500(税込)※3,850ポイント還元

Rock oN Company

半期大決算3D立体セール(2021年7月28日~8月31日まで)
¥25,900(税込)※現在最安

Falcon2エクスパンション「GYPSY Jazzy」セール:2021年8月9日まで

「GYPSY Jazzy」はFalconとUVI Workstationで使える30sジャズマニューシュのサウンドを再現したアコーディオン、クラリネット、バイオリン、ドラム、ベース、ギターサウンドのライブラリーです。

ただのサンプルライブラリーではなく、テンポやコードに追従するコンストラクションキットが収録されています。

【セール価格:$129→61.2%オフ$50(約5,493円税込)】

過去のセール履歴

2021年音楽の日セール
【開催期間】2021年6月17日~21日
通常価格から25%オフ
Rock on eStore ¥28,600(税込)429ポイント還元
2020年ブラックフライデーセール
ブラックフライデーにFalcon2を含むUVI製品の30%オフのセールを開催していました。
¥38,500(税込)→30%オフ¥26,950(税込)

UVIは、ホリデーセール、季節のセールを開催することがあるので要チェックです。

セールが開催されたタイミングで当サイトとTwitter(@daw_hack)で発信していきます。

「Falcon2」の特徴

「Falcon2」は

  • スタンドアロン対応のシンセオシレーターとサンプリングオシレーターを備えたハイブリッドシンセ・ワークステーション
  • EDIT、TREE and LIST、MACROS、BROWSER、MIXER、PERFORMANCEを含むGUI
  • 9種類のシンセシスオシレーターと7種類のサンプリングオシレーターを搭載
  • 90種類以上のエフェクトを搭載
  • 9つのモジュレーションジェネレーター(LFOやマルチエンベロープ、ステップエンベロープなど)
  • シーケンスやMIDI情報(アルペジエーション、ストラミング、マイクロチューニング、シーケンスなど)を管理するイベントセクション
  • 1200以上のファクトリープリセット収録
  • HDサラウンド対応
  • MPEデバイスに対応

といった内容です。

音作りはシンセ上級者も唸らせる自由度と幅の広さを持っています。この部分は他社のシンセと比較してもかなり突っ込んだ音作りができると思います。通常のオシレーターに加えてサンプリングオシレーターも備えているので作れない音は無いのではと感じさせる懐の深いシンセです。

逆にシンセに詳しくない人でもプリセットが豊富に用意されていますし、MACROS画面に主要パラメーターのコントロールができるように配置されているので、難しいことを考えずに音を鳴らせます。

また、どの音も高品質で内部FXの音も良いのがFalcon2の魅力で、音作りをFalcon2内で完結させられます。

 

現在、最新バージョンはFalcon2.1です。

Falcon2.1では

  • オシレーターの追加と強化
  • モジュレーションソースの追加と強化
  • エフェクトの追加と強化
  • MIDIプロセッサーの追加
  • ワークフローの向上
  • 数百のファクトリープリセット追加、ウェーブテーブル追加

といった内容でさらにパワーアップした印象です。

基本的なワークフロー画面

Falcon2は各セクションで音作りやエフェクト、イベント(シーケンスやアルペジエーターの管理)、ミキサー管理などを行います。

最初は取っつきにくいですが、慣れると深く考えなくても作業に取り組めます。

  • EDIT – エディット:音作りの基本となる場所。オシレーター、プログラム、レイヤー、エフェクト、モジュレーション、エンベロープなどを設定していきます。
  • TREE and LIST – ツリーとリストビュー:GUI左側にあるサイドバーで現在のサウンド階層の確認ができます。基本はここにある項目をチェックして調整したい箇所をエディット画面に表示させるという流れです。
  • MACROS – マクロ:プログラム、エディット内のほぼすべてのパラメーターを割り当て可能なコントロールルーム。プリセットでは最初からここに主要なパラメーターが割り当てられている
  • BROWSER – ブラウザー:プリセットやエクスパンション、専用インストゥルメント、エフェクト、モジュレーターなど必要なサウンドを素早く呼び出すためのブラウザーです。基本はプリセットを呼び出すのに使いますが、音作りをする人はここから様々なモジュールを呼び出します。
  • MIXER – ミキサー:Falcon2の出力を管理するオーディオミキシングコンソール。ボリューム、パン、出力設定、インサートエフェクトの追加、調整が可能。
  • PERFORMANCE – パフォーマンス:すべてのパートを管理、チェックできるセクション。

Falconは初見だと使い方どころかGUIが何がなんだかわからないという人が多いですが、それぞれの場所で何をするかを理解していくのがポイントです。

公式のチュートリアル動画です。

 

オシレーターを使った音作りのチュートリアル動画です。

モジュレーション関連のチュートリアル動画です。

 

使い方に関してはくりっぱーチャンネルさんの動画がわかりやすくておすすめ。

充実したオシレーター

Falcon2はオシレーターがとにかく豊富。シンセシスオシレーターとサンプリングオシレーターを備えていて様々な音が鳴らせます。

シンセシスオシレーター

  • ANALOG – アナログ:バーチャルアナログオシレーター、サイン、ノコギリ、矩形、三角、ノイズ、パルスから選択。最大8ボイスのユニゾンステレオ機能も搭載
  • DRUM – ドラム:パーカッションやデジタルドラムが作れるオシレーター
  • ANALOG STACK – アナログスタック:アナログオシレーターを重ねられるオシレーター
  • FM:4オペレーター仕様のFMオシレーター
  • NOISE – ノイズ:15種類のノイズを生成できるオシレーター
  • ORGAN – オルガン:ドローバースタイルのオルガンオシレーター
  • PLUCK -プラック:弦振動のフィジカルモデリングによるシンセモジュール
  • WAVETABLE – ウェーブテーブル:ウェーブテーブルオシレーターにマルチフェイズディトーションモードと最大8ボイスのユニゾン、FMの変調などを備えたオシレーター
  • ADDITIVE – 加算合成オシレーター:伝統的な減算方式を組み合わせたオシレーター

以上の9種類を備えています。

サンプリングオシレーター

  • SAMPLE – サンプル :サンプル再生オシレーター、クロップやノーマライズ、サイレンス、リバース、フェードといった波形編集が可能
  • SLICE – スライス:ドラムループ、パーカッションサンプルのような素材を扱うのに適したオシレーター。スライスしたサンプルをキーボードで演奏可能
  • STRETCH – ストレッチ:リアルタイムでピッチを修正できる低CPU負荷のオシレーター。±2オクターブのピッチシフトが可能。
  • IRCAM GRANULAR – IRCAM グラニューラー:サンプル素材をグレインと呼ばれる細かな粒に分割、再統合してリアルなピッチシフト処理ができるオシレーター
  • IRCAM MULTI GRANULAR – IRCAM マルチグラニューラー:マルチボイスバージョンに調整されたグラニューラーオシレーター
  • IRCAM STRETCH – IRCAM ストレッチ:IRCAM開発のStretchオシレーター。タイムストレッチとピッチシフトが可能、トランジェントとエンベロープを保持したまま処理可能。
  • IRCAM SCRUB – IRCAM スクラブ:スクラブ・ランダムアクセスに特化したIRCAM Granularのシンプルバージョンのオシレーター

という7種類を搭載しています。

シンセシスオシレーター9種類を備えているシンセは多いですが、同時に7種類のサンプリングオシレーターを備えているシンセは少ないです。

90以上の高品位エフェクト

Falcon2には90以上のエフェクトを備えています。これらは各エフェクトカテゴリーに収納されているので使いやすいです。

  • ディレイ:Analog Tape Delay、Dual Delay、Tape Echo、Track Delay
  • リバーブ:Diffusion、IReverb、Sparkverb
  • モジュレーション:Analog Chorus、Analog Flanger、Ensemble 505、Flanger、Freq Shifter、Phasor、Rotary、Thorus
  • フィルター;Analog Filter、One Pole、Biquad Filter、Phasor Filter、Brickwall Filter、Phasor Filter、Comb Filter、Rez Filter、Crossover Filter、Sallen Key Filter、Digital Filter、SVF、Formant Crusher、UVI Filter、Vowel Filter、Lowpass 24、Lowpass 12、WahWah、Xpander Filter
  • イコライザー:3 Band Shelf、Big Pi Tone、Convolver、Digital EQ、Tilt、Tone Stack
  • アンプ・ステレオ:Autopan、Gain、Gain Matrix、Tremolo、UVI Wide
  • ドライブ/ディストーション:Magnetic Bass Shaper、Analog Crunch、Diode Clipper、Drive、Exciter、Fuzz、Guitar Boxes、Overdrive、Wave Shaper
  • ダイナミクス:3 Band Compressor、3 Band Limiter、Compressor Expander、Gate、Maximizer、Studio Limiter
  • アナライシス:Phase Meter、Spectrum Analyzer、Tuner
  • エフェクトラック:Fuzz4、MaxMS
  • その他:Redux、UVInyl
  • レガシーエフェクト:ディレイ、リバーブ、イコライザー/EQ、モジュレーション、フィルター、ドライブ/ディストーション、ダイナミクス、アンプ/ステレオ、ビートリピート、リングモジュレーター、ロボタイザー、UVI ディストラクター

エフェクトセンドバス、プログラムパッチレベルのセンドバスなど様々なルーティング可能です。Falcon2に搭載されているエフェクトの中にはSparkverbやPLATEなど、単体で販売されているものもあり、どれも高品質です。

個人的にFalcon2の音が良いと言われる理由の一つにこのエフェクト群のクオリティが影響していると思います。単体インストゥルメントに、まるでDAWのようなエフェクトを備えています。

モジュレーションジェネレーター

Falcon2には、9つのモジュレーションジェネレーターが備わっています。

  • AHD:アタック、ホールド、ディケイタイプのエンベロープジェネレーター
  • Analog ADSR:アタック、ディケイ、サスティン、リリースの4ポイントエンベロープジェネレーター
  • Attack Decay:アタックとディケイのみのシンプルなエンベロープジェネレーター
  • DAHDSR:ディレイ、アタック、ホールド、ディケイ、サスティンとリリースを備えたエンベロープジェネレーター
  • Drunk:サスティンノートのピッチやアンプリチュードに自然なランダム変化を与えるモジュール
  • LFO:様々なLFO波を備えたモジュール
  • Multi Envelope:自由にポイントとカーブを設定できて複雑な変化を与えられるマルチポイントエンベロープジェネレーター
  • Step Envelope:プログラミング可能なパターンシーケンサー
  • PARAMETRIC LFO:シェイプ、シンメトリー、パルスワイズ、リアルタイムパラメトリックコントロールを搭載したLFOモジュール

豊富なモジュレーションジェネレーターはほぼすべてのパラメーターに割り当てられるので、パッチシンセのように様々なパラメーターに変化を加えられます。

シンセ上級者なら、とことんイメージした音作りに取り組める内容ですね。

ファクトリープリセット

Falcon2は1200を超えるファクトリープリセットが収録されています。プリセットはブラウザーでサウンドカテゴリー別に収録されているので、音作りが苦手な人でも扱いやすいです。

即戦力なエクスパンション(アドオン)

Falcon2の魅力の一つが即戦力なエクスパンションです。現在、19種類リリースされていて音作りが苦手な人でも様々なジャンルの音を導入できるのでプリセットとマクロコントロール、エフェクトを調整するだけでも十分、高品質なサウンドが鳴らせます。

エクスパンションのジャンルは

  • シネマティック系サウンド
  • パーカッション・リズム系
  • アンビエント・サウンドデザイン系
  • ダンスミュージック系
  • HIPHOP、Funk系
  • クワイア

といったラインナップです。

おすすめエクスパンション

個人的に使い勝手が良くておすすめなエクパンションをいくつかご紹介。

Analog Motion

アナログシンセサウンドを元に、アルペジエーター、シーケンスサウンドが多く収録されています。動きのあるサウンドが多いので、映像系のBGM制作で重宝します。

LoFi Dreams

音質の良いFalcon2のサンプルオシレーターを最大限に活かしたヒップホップやR&Bなどメロウなサウンドで活躍してくれるエクパンションです。

アナログライクなサウンドですが嫌な雑味が無いので楽曲に馴染ませやすくて使いやすいです。

Spectre

モダンなエレクトロ・サウンドで使えるプリセットを140種類収録したエクパンションです。Falconは今まで、あまりEDMのような現代的なエレクトロ・サウンドのプリセットは控えめでしたが、Spectreでしっかりと、モダンエレクトロミュージックをカバーしています。

高品質なUVIライブラリーも使える

Falconのすごい所は、プリセットやエクパンションだけでなく、Native Instrumentsの「KONTAKT」のようにUVIのライブラリー(サウンドウェア)をどんどん追加していける所でもあります。

ビンテージシンセコレクション、オーケストラサウンド、ワールドミュージック、TOYサウンド、ピアノ・キーボードライブラリー、タップダンスの足音、サウンド・エフェクトなど、実に幅広いサウンドが用意されています。

これらは単品でも追加していけますし、バンドルでまとめて導入することも可能です。

プリセットとエクパンション、UVIライブラリーを組み合わせれば、かなり幅広いジャンルの音楽に対応できます。

サウンドライブラリーは

  • ビンテージシンセライブラリー
  • ビンテージシンセモデリング(単体)
  • オーケストラサウンド
  • 鍵盤楽器ライブラリー
  • ドラムライブラリー
  • TOYサウンドライブラリー
  • パーカッションライブラリー

というラインナップです。

エクスパンションと違い、一つ一つのライブラリーに膨大なインストゥルメントが収録されているのもUVIのサウンドライブラリーの特徴です。

おすすめUVIライブリー

個人的におすすめなUVIライブリーです。どれも買って損しない大容量で高品質な製品だと思います。

Vintage Vault 3

「Vintage Vault3」は UVIが誇るビンテージシンセ、ハードウェアサウンドのコレクションです。65種類のインストゥルメントを250のハードウェアから作られたサウンドが収録されています。

GUIを見ればひと目で「あのシンセ!」とわかる質感は使い勝手にも配慮されていて、非常にシンプル。シンセに詳しくなくても基本操作を理解すればすべてのインストゥルメントが使えるように設計されています。

また、それぞれのインストゥルメントの内部はUVIのワークステーションをベースに作られているので、現代的な曲作りにもしっかり対応しています。

各インストゥルメントは単体でも販売されています。これらを一つにまとめたコレクションということで、コスパの良さも魅力。Falconのファクトリープリセットライブリーに「Vintage Vault3」を加えれば、幅広いシンセ系サウンドに対応できます。

 

【販売価格$599】

Synth Anthology 3

「Synth Anthology 3」 は132のハードウェアからサンプリングしたシンセライブリーです。「Vintage Vault3」のように実機別に収録されているのではなく、一つのワークステーションの中でプリセットを立ち上げてシンセを操作します。

ベースとなっているハードウェアは「Vintage Vault3」と同様に名機と呼ばれるシンセを採用。ライブリーにはシンセのジャンル(アナログシンセやPCM等)、各カテゴリー分け(ベースやリード等)の二つが用意されているので「Vintage Vault3」とは違い実機を知らなくてもブラウジングできます。

 

価格も「Vintage Vault3」が$599なのに対して「Synth Anthology 3」は$149と安いので予算的に「Vintage Vault3」が厳しい人にもおすすめなコレクションです。

「Vintage Vault3」と「Synth Anthology 3」の両方を所有していますが、実機のあの音が使いたいという時以外は、プリセットのブラウジングがしやすい「Synth Anthology 3」を使うことが多いので、

「Synth Anthology 3」は「Vintage Vault3」の廉価版ではなく、使いやすさにも配慮したシンセコレクションという印象です。

 

【販売価格$149】

Key Suite Bundle Edition

「Key Suite Bundle Edition」 はアコースティックピアノ、エレクトリックピアノ、デジタルピアノを収録したライブリーです。

アコースティックピアノはパリのレコーディングスタジオ「Guillaume Tell」にあるコンサートグランドピアノの他にグランドピアノ、アップライトピアノ、ハープシーコードやクラビノーバ、チェレスタなど、20のアコースティック鍵盤楽器を収録しています。

アコースティックピアノの他にエレクトリックピアノ63モデル、デジタルピアノ10モデルを収録。各年代を彩ったピアノやキーボードサウンドが多数収録されています。

 

同じようなサンプリングベースの鍵盤楽器ライブリーではSpectrasonics社の「Keyscape®」がありますが、「Keyscape®」は音の密度が濃くパワーがある印象で楽器単体としてのクオリティがとても高いと思います。

対してUVIは収録されている鍵盤楽器の数が多いです。また、後発ということもあり、サンプリング技術向上による実機の繊細でクリアな音像をしっかり捉えているように感じます。また、内部エフェクトはUVIの高品質なエフェクトなので、ドライなサウンドから現代的な楽曲に合わせていった時の使い勝手の良さは「Key Suite Bundle Edition」の方が良い印象です。

【販売価格$349】

Toy Suite

「Toy Suite」は370以上のアコースティック、エレクトリックトイ楽器に加えて、8bitチップシンセを収録したライブリーです。

他社からToy楽器のサンプリングライブリーは多数販売されていますが、UVIの「Toy Suite」がすべて鍵盤に割り当てられた演奏可能なライブリーです。

 

バラエティ系、ハートフル、キッズ系の映像にピッタリハマる映像音楽やBGM制作で使いやすいトイ楽器やコミカルな映画で使われているようなFXサウンドが多数収録されています。

エレクトロニカやローファイサウンドにも使える音でもあり、実際に様々な楽曲制作で重宝しています。

 

【販売価格$399】

無料のUVI Workstation3でもUVIサウンドライブラリーが鳴らせる

「UVI Workstation3」はFalcon2を所有していなくてもUVIサウンドバンクライブラリーを管理したりエディットできる無料のインストゥルメントです。イメージ的には同じ無料のNative Instrumentsの「Kontakt 6 Player」に近いかと思います。

UVIサウンドを操作できる他に、ライブラリーのブラウザー、アルペジエーター、FX、サンプル素材のタイムストレッチやスライス機能もついていて、REX、Apple Loops、AIFF、WAVなどのオーディオ波形の読込も可能。

Falcon2ではなく、UVIのサウンドライブラリーを使用したい人におすすめです。

プラグイン仕様

【対応OS】

  • Mac:OS X 10.9以降(64bit)
  • Windows 8以降(64bit)

オーソライズにはiLok アカウント(無料)が必要です。

【プラグインフォーマット】

  • Mac:AU、VST、AAX、スタンドアロン
  • Windows:VST、AAX、スタンドアロン

UVI「Falcon2」のセールまとめ

「Falcon2」は

です。

「Falcon2」があれば幅広いジャンルに対応できるシンセや音源が手に入ります。プロにも愛用者がいる万能型シンセをお得にゲットしましょう!


【画像出典】uvi.net