Fender Studio Pro 8のセール情報はこちらから▽
「Fender Studio Pro 8」は、これまでPreSonus社の製品として発売されていた「Studio One」がFender社の名を冠してリニューアルされ、更に進化を遂げたDAWソフトです。
「Studio One Pro 7」までに培われてきた機能やベーシックな使い勝手は維持しつつ、フェンダー社ならではのアンプとエフェクトモデルが新たに搭載されたことや、作業効率を高めるための様々な機能が追加されています。
今や定番のDAWソフトとして人気を集めているDAWソフトでもあり、「どのDAWを選んだら良いの?」と悩んでいる方も候補に入れるべきソフトとなっています。
また、他のDAWにはない特徴も多く、既に愛用しているDAWがある方にも一度試してみてほしいソフトです。
Fender Studio Pro 8のセール情報
●Fender Studio Pro 30%OFF SALE
【開催ショップ】SONICWIRE/MUSIC ECOSYSTEM
【セール期間】2026年5月18日~5月28日14時まで
Fender Studio Pro 8(新規購入)
【価格】29,800円 (税込) → 30%オフ 20,799円 (税込)
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Fender Studio Pro 8 アカデミック版 (新規購入)
【価格】22,349円 (税込) → 30%オフ 15,600円 (税込)
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Fender Studio Pro 8(他社有料DAWからのクロスグレード)
【価格】22,349円 (税込) → 30%オフ 15,600円 (税込)
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Fender Studio Pro 8 UPG(旧ProfessionalやArtistからのUPG)
【価格】14,800円 (税込)
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※為替変動の影響により、掲載時の日本円価格と異なる場合があります。最新の価格はセールページでご確認ください。
Fender Studio Pro 8の特徴
「Fender Studio Pro(Fender Studio Pro 8)」は、これまでのStudio Oneの魅力をベースにしつつ、楽曲制作のワークフローをさらに円滑に進められるように進化を遂げています。
様々な作業をドラッグ&ドロップでスピーディーに行える操作性の良さをはじめ、他のDAWソフトと一線を画す利便性の高さを誇り、とにかく直感的かつ円滑に作曲を進められるDAWを選びたいという方に更におすすめしたいソフトとなりました。
「Fender Studio Pro」にアップデートされたことで進化したポイントは非常に多くありますが、大きな変化のひとつには、フェンダーが制作した初のネイティブエフェクトプラグイン「Mustang Native」と「Rumble Native」が追加されたことが挙げられます。
自身で演奏したギター、ベースはもちろん、ギター・ベース音源の音作りにも活躍する39種類のギターアンプモデルと73種類のストンプボックスエフェクトペダルを収録。Fenderの名前を冠した意味を感じられるDAWソフトへとパワーアップしました。
次の項目からは、これ以外に新たに追加された機能や進化したポイントなどに触れていきます。
新たに追加された機能・進化したポイント
- チャンネルオーバービュー:1つのビュー上で主要パラメータに素早くアクセスできるようになり、視認性&操作性が向上
- アレンジオーバービュー:ズーム、パン、ハイライトツールで全体トラックを素早く確認・編集でき、ラップトップなどの小さなディスプレイでの作業も操作しやすいビューを搭載
- Fender Mustang Native Guitar & Fender Rumble Native Bassプラグイン:FENDER社による39種類のギターアンプモデルと73種類のストンプボックスエフェクトペダルを搭載
- コードアシスタント機能:コード進行を構築する際、次のコードとなる候補を表示してくれる機能を搭載し、作曲作業をサポート
- AIベースのオーディオ|ノート変換機能:ドラムや各楽器を収録したオーディオファイルからノート(音符)の抽出が可能
- Sample One & Impactがアップデート:テンポオプションやクロスフェードの機能などが向上。新モジュレーション/マトリックスも搭載
- Studio Verbプラグインが追加:小さなドラムルームをはじめ、巨大な人工空間を表現する新しいアルゴリズムリバーブエフェクトを追加
- ショーページがビデオ再生に対応:ライブでの同期演奏時に映像を同期再生できるビデオ機能が追加
- Fender Studioとの互換性:無料で使えるスマホ/タブレット用録音アプリ「Fender Studio」でのミキサーとエフェクトの全設定をFender Studio Proに送信可能に
- Drum Metronome機能:クリック音の代わりに各ジャンルにフィットする音楽的なドラムグルーヴを読み込むことが可能
この他にも多くの機能が進化を遂げていますが、上記に挙げた項目の中でも特に注目すべきポイントを下記にピックアップしていきます。
Fender Mustang Native Guitar & Fender Rumble Native Bassプラグインを搭載
前述したポイントですが、Fenderの名前が製品名に含まれるようになったことの大きな変化は、Fenderサウンドのアンプ、ペダルスタイルのエフェクトが搭載されたことです。
ギター用の「Mustang Native」とベース用の「Rumble Native」の2つが収録され、ギターとベースをレコーディングして作曲を進める方にとって非常に嬉しい機能となっています。
「Mustang Native」は、フェンダーのギターアンプ「Mustang」のラインをベースにしており、39種類のギターアンプモデルと73種類のストンプボックスエフェクトペダルが収録。200種類以上のプリセットも収録されています。
「Rumble Native」は、フェンダーのベースアンプ「Rumble」のラインから派生したもので、20種類以上のアンプモデル、70種類上のペダルスタイルのエフェクトが収録され、100種類以上のプリセットも内蔵されています。
Fenderならではの本物のFenderトーンを表現でき、Fenderのサウンドを愛するギタリストやベーシストにとっては「Fender Studio Pro」へのアップデートの中で特に嬉しい機能と感じられるはずです。
アレンジオーバービューとチャンネルオーバービューで円滑な作業が可能
「Fender Studio Pro 8」では、タイムラインの操作性が大幅に向上する「アレンジオーバービュー」と「チャンネルオーバービュー」が導入されました。
アレンジオーバービュー

GUI上部のオーバービューボタンをクリックすると画面上部にタイムライン全体が表示され、ハンドツールで該当箇所をスピーディーに表示・移動することができます。
横移動はもちろん、垂直移動も可能。ノートPCなどラップトップの小さな画面でも各パートを操作しやすくなったことがこの機能の大きなメリットです。
チャンネルオーバービュー

GUI右下に配置されている「チャンネルオーバービュー」をクリックすると、GUI下部エリアに、チャンネル内へインサートしているプラグインのコントロールセクションが一覧表示され、各プラグインを個別に開かずに各設定を調整できるようになりました。
各トラックの音作り・調整作業が非常に円滑になり、ミキシング作業の効率アップに貢献してくれます。

AIベースのオーディオ/ノート変換機能
AIによるオーディオファイルの音階・ノートをMIDIに変換する機能が搭載され、他のプラグインなどと比較しても非常に高精度の解析を実現しています。
ボーカルやベースなどの単音楽器のMIDI化はもちろん、ドラムループのキック、スネア、ハイハットなどの判別、ピアノやエレピ、シンセなどの鍵盤楽器のポリフォニックオーディオファイルも高精度で解析し、MIDI変換することが可能。
近年は、オーディオファイルをMIDIに変換する機能を持ったプラグインがありますが、重要なのは解析の精度。例えばメロダインの上位版で使用できる解析機能も優秀な部類だと感じますが、メロダインの解析機能と比較しても「Fender Studio Pro」のオーディオからMIDIノートに変換する精度は非常に高く感じます。
また、ギターに関しては「Fender Studio Pro」を始め、どのプラグインも高精度な解析・変換は難しいような印象もありますが、コード演奏など複数音で演奏したギターのオーディオファイルの解析もある程度のレベルで実行してくれるので、使える場面も多いのではないかと感じました。
補足として、ドラムのオーディオを抽出・変換するためのAIのラーニングはアコースティックドラムに特化して行われているためか、ドラムマシン系のサウンドよりもアコースティックドラムの抽出・変換の方が精度が高い印象です。
コードアシスタント機能
「Fender Studio Pro」からコードアシスタント機能が追加され、コード進行の構築を更に円滑に進められるようになりました。
既存のコード進行パターンが収録されており、選択すると即座に反映させることが可能。
異なるコードに変更する際、「次のコードはどのコードが適しているか?」ということを提案してくれるため、自分の知識だけでは浮かばないようなコードを使ったコード進行を構築していけることも便利なポイントです。
コードを選択する際は、コードトラック上の該当のコードをダブルクリックすると表示されるコードセレクター上で変更・設定できます。
Sample One & Impactがアップデート
ドラムソフト「Impact」とサンプラー 「Sample One」がアップデートされました。
オーディオサンプルのフェードイン/アウトコントロール機能(サンプルごとにフェードイン/フェードアウトポイントの設定が可能)や、テンポオプションの強化(タイムストレッチのためのBPM設定)、スライスツールの機能向上、クリエイティブなサウンドシェイピングを実現するための新たなモジュレーション/マトリックスが搭載されたことなど、多くの面で進化を遂げています。
また、GUIがリニューアルされ、ライトモードとダークモードの選択も可能になりました。
Studio Verbプラグインが追加
「Studio Verb」は、小サイズのルームをはじめ、巨大な人工空間まで幅広く表現できるアルゴリズムリバーブです。
昨今のリバーブプラグインは高機能な反面、操作が難解なものも多いですが「Studio Verb」は非常にシンプル。
なおかつクリエイティブなサウンドを柔軟にデザインできるため、ボーカルなど各楽器用のスタンダードなリバーブとして使用するだけでなく、個性的なサウンドをデザインしたいときにも便利です。
また、「Fender Studio Pro」には今回搭載された「Studio Verb」をはじめ、全45種類のエフェクトが搭載されています▽
搭載されているエフェクト一覧(全45種類)
- Ampire
- Analog Delay
- Arpeggiator
- Autofilter
- Beat Delay
- Binaural Pan
- Bitcrusher
- Channel Strip
- Chorder
- Chorus
- Compressor
- Console Shaper
- De-Esser
- Dual Pan
- External Effect Mono
- External Effect Stereo
- Expander
- Fat Channel
- Flanger
- Gate
- Groove Delay
- Input Filter
- IR Maker
- Level Meter
- Limiter2
- Mixtool
- MixVerb®
- Multiband Dynamics
- Multi-Tap Surround Delay
- Mustang native
- OpenAIR2
- Pedalboard
- Phase Meter
- Phaser
- Room Reverb
- Rotor
- Rumble Native
- External Effect
- ProEQ3
- Redlight Dist™
- Scope
- Splitter
- Studio Verb
- Surround Delay
- Tone Generator
- Tricomp
- Tuner2
- Vocoder
- Voice FX
- VU Meter
- X-Trem
ショーページがビデオ再生に対応

ライブなどでの演奏の際に活躍する「ショーページ機能」に、映像を同期再生できるビデオ機能が追加されました。
ビデオトラックとビデオプレーヤーウィンドウが追加され、ビデオを含んだセッションがショーに送信されるとビデオトラックとコンテンツも転送されます。
セッション内のビデオはビデオプレーヤーウィンドウ内でモニタリングが可能。また、ボーダーレスフルスクリーンモードに対応していることで外部モニターやプロジェクターなどのディスプレイでフルスクリーン再生できます。
Drum Metronome機能
Drum Metronome機能は、標準的なメトロノームとして使えるだけでなく、さまざまなジャンルのドラムパターンを読み込んでクリック代わりにビートを鳴らせる機能です。
ドラムトラックを打ち込む前の段階で各ジャンルごとに用意された全75種類のパターンを読み込んで鳴らせるため、ピアノやギターなどで作曲のアイデアを固める際に非常に便利な機能となっています。
また、変拍子や複雑な拍・アクセントを指定したメトロノームを柔軟に設定できることも特徴です。
モバイル端末用アプリ「Fender Studio」と互換
Fenderは2025年にスマートフォンおよびタブレット端末用録音アプリ「Fender Studio」をリリースしています。
「Fender Studio Pro」は、このアプリとの互換性があり、アプリで録音した際のミキサーとエフェクトの全設定をそのまま「Fender Studio Pro」に反映されることが可能。
例えば、外出中にFender Studioアプリでアイデアを録音し、エフェクトを適用して音作りしたセッションデータを、帰宅後に自宅やスタジオで『Fender Studio Pro』へ転送し、そのまま作曲作業を進めるというワークフローを実現できます。
出先での空き時間を活用しつつ、作業効率を上げたい方には特におすすめです。
以上が特にピックアップしておくべき「Fender Studio Pro」の新機能です。
Fender Studio Proの価格
「Fender Studio Pro」の日本代理店価格は下記の通りです。
- Fender Studio Pro(新規購入):32,780円(税込)
- 学生/教職員向けアカデミック版:22,350円(税込)
- 旧バージョンからのバージョンアップ/アップグレード:14,800円(税込)
- 他社DAWからのクロスグレード:22,350円(税込)
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Fender Studio Pro無償バージョンアップ対象ユーザーについて
2025年1月14日以降にStudio One Pro 7を新規またはバージョンアップ/アップグレード版を購入し、登録/アクティベートしたユーザーは、1年間の新機能アップデートによりFender Studio Proへの無償アップデートが可能です。
公式サイト「MyFender」のページにログインして確認してみてください。
仕様・プラグイン動作条件
macOS
macOS 13.5 (Ventura)or higher
Intel Core i3 / Apple® M1 processor or better
8 GB RAM minimum
40 GB hard-drive space
Windows
Windows 10 22H2* (64-bit only)
Windows 11 22H2 or higher
Intel® Core i3 / AMD A10 / Snapdragon X processor or better
8 GB RAM minimum
40 GB hard-drive space
取り扱いショップ
新規購入
- SONICWIRE(国内SHOP)
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Fender Studio Pro Crossgrade
- SONICWIRE(国内SHOP)
- Best Service
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