Leapwing Audioの「StageOne」が40%オフのセール中!楽曲の広がりや奥行きをコントロールできるプラグイン

Leapwing Audioの「StageOne」は楽曲に奥行きや広がりを簡単に作り出せるプラグインです。プロの音源と自分の音源を比べると奥行きや広がりが足りないと感じている人にとっては簡単操作で自然なステレオ感を作り出すことができるプラグインです!

そんなLeapwing Audioの「StageOne」が通常20,455円の所、40%オフの12,232円で購入できるセール中です!

>> セール価格販売ページ

Leapwing Audioの「StageOne」

Leapwing Audio社は比較的新しいプラグインメーカーで、ローエンドや倍音処理を行う「RootOne」、音の前後をコントロールする「CenterOne」といったミックスやマスタリングの際に楽曲の細かな調整を行いたい時に役立つプラグインをリリースしています。

今回の「StageOne」はいわゆるステレオイメージャーのようなプラグインで、楽曲のステレオ感をコントロールしたり、奥行きをコントロールしたい時に使用します。

Leapwing Audio社のプラグインは楽曲の音楽的バランスを保ったまま、自然な調整ができるのが特徴で、しかもコントロールする箇所が少ないので初見でもわかりやすく、使いやすいのもポイントとなっています。

「StageOne」は音響心理学に基づいた独自のアルゴリズムによって従来の位相やM/S処理をコントロールしてステレオ感を与えるプラグインとは違い、モノラル素材をステレオに広げることも可能で、WIDTH、DEPTH、MONO SPREADの3つのセクションを調整するシンプルな操作で自然な空間処理が行えます。

3つのセクションで楽器の広がり・奥行きをコントロール

ステレオ感をコントロールする「WIDTH」

ステレオ感をコントロールする「WIDTH」セクションはモノラル以外の成分を広げていき、サイドの成分を自然に広げてくれるため、定位が乱れることなく、ワイドな音像に仕上げられます。

もちろん、低域は絞ったままミッド、ハイ成分のみを広げることも可能です。

奥行きをコントロールする「DEPTH」

また、「StageOne」の特徴でもある楽曲の奥行き、楽器の前後感を調整できる「DEPTH」セクションでは元音に対して反射音が加えられることで距離感を生み出すことができます。

リバーブで作る奥行きとは違い、ナチュラルな奥行きに仕上げられます。

モノラルをステレオに広げる「MONO SPREAD」

そして「MONO SPREAD」は中央にある音をステレオ化して広げることができます。「WIDTH」とは違い、中央にある音にかかるため、ただステレオに広がってしまうということがありません。

モノラルの音、曲をステレオに広げることも可能です。

「StageOne」はステレオイメージャー特有の音を広げることで薄くなってしまう音像になることを防ぎ、定位を保ち、密度のある状態で自然な広がりを作ることができます。

プラグイン仕様

【対応OS】

  • Mac: Mac OS X 10.以降
  • Windows: Windows 8 or 10(64bit)

【プラグインフォーマット】
VST,VST3,AU,AAX

Leapwing Audioの「StageOne」のセールまとめ

Leapwing Audioの「StageOne」は通常20,455円の所、40%オフの12,232円で購入できるセール中です!

Leapwing Audioのプラグインは独自のアルゴリズムを取り入れているためか、他社のプラグインと比較して自然なかかり具合が印象的です。さらにシンプルな操作でイメージに向かって音をコントロールできる点はミックスやマスタリングにしっかり集中できると感じました!

Leapwing Audio社は今後、注目です!「StageOne」で自然な楽曲の広がり、奥行きを体験してみてはいかがでしょう?

>> セール価格販売ページ