Spitfire Audio最新セール情報【ストリングス・オーケストラ・シネマティックサウンドの人気メーカー】

Spitfire Audioはシネマティックサウンド制作向けのスコアリングツールを多数リリースしているメーカーです。

ストリングスに加えて、ブラス、パーカッション、ウッドウインズ、サウンドループ、シンセなどシネマティックサウンドのベースとなる音源はプロにも愛用者がいるくらいどれも高品質。

本格的なシネマティックサウンドやエピックサウンドを作るなら要チェックなメーカーです。

「Spitfire Audio」の最新セール情報

こちらではSpitfire Audioの最新セール情報をまとめています。Spitfire Audioは比較的セールが多く、季節のセール、ブラックフライデー、新製品のイントロセールを開催しているので、こまめにチェックしておけば、通常よりも安く購入できます。

Spitfire Audio – Summer Sale:2021年08月09日まで

現在、Spitfire Audioが2021年08月09日までサマーセールを開催中。Spitfire Audioのストリングスやブラス、パーカッション、ウッドウインズなど全製品が最大50%オフで購入できます!

Spitfire Audioの主な販売サイト

ストリングス音源「SPITFIRE SYMPHONIC STRINGS PROFESSIONAL」や「SPITFIRE CHAMBER STRINGS PROFESSIONAL」など人気のライブラリーもセール対象です!

HAMMERSイントロセール:2021年8月12日まで

シネマティックパーカッションライブラリー「HAMMERS」のリリース記念イントロセールが2021年8月12日まで開催中。

「HAMMERS」は世界的アーティストのナイン・インチ・ネイルズや映画「ソウ」シリーズ、「バイオハザードIII」などを手掛けた映画音楽家のチャーリー・クラウサー氏のプロデュースで制作されたシネマティックパーカッションライブラリです。

Bass Drum、Surdos、Toms、Roto-Toms、Darbukas、Frame Drum、Scrap Metals、Snares の8種類のパーカッションを収録。さらにチャーリー・クラウサー氏自身が作曲・演奏した400以上のパフォーマンス・ループも収録しています。

Spitfire Audioのおすすめライブラリー

Spitfire Audioのライブラリーは

  • オーケストラ
  • ストリングス
  • ブラス
  • ウッドウインズ
  • パーカッション
  • ピアノ
  • ギター・ベース
  • シンセ・テクスチャ系
  • スコアリングバンドル

といったカテゴリーがあります。

どれも高品質で評判も良いですが、初めてだと製品数が多くてどれを選んだら良いか迷ってしまうことも。そこでプロの作曲家にも使用されている個人的に買って損はしないSpitfire Audioの人気ライブラリーをピックアップしました!

SPITFIRE SYMPHONIC STRINGS PROFESSIONAL

Spitfire Audioのシンフォニックストリングス系ではメインとも言えるライブラリーです。レコーディング・スタジオ「AIR STUDIO」で総勢60名の演奏家によってレコーディングされています。

59種類のショート系と94種類のロング系のアーティキュレーションや5種類の特別なレガート・パフォーマンスを収録するなど充実した内容。

さらに全てのサウンドはラウンドロビンとダイナミクス・レイヤーで収録されています。楽曲制作のアイデア作りに役立つ「アンサンブル」形式のパッチも入っているのが便利。

オーケストラストリングスのサウンドなので音の近さやアタック感はポップス系は別ライブラリーの方が相性が良いと思いました。

SYMPHONIC系には「SPITFIRE SYMPHONY ORCHESTRA PROFESSIONAL」や「SYMPHONY COMPLETE PROFESSIONAL」といったバンドルもありますので、合わせてチェックしてみてください。

【セール価格¥132,077→40%オフ¥79,247】

 

SPITFIRE CHAMBER STRINGS PROFESSIONAL

「SPITFIRE CHAMBER STRINGS PROFESSIONAL」は16名の弦楽器奏者で作られた小規模な編成のオーケストラサウンドが特徴。多彩なアーティキュレーションを備えていて、音はウェット寄りながら立ち上がりの良い音はポップスにも馴染みます。

また、Performance Legatoという一つのパッチでスタッカート、レガート、ラン、ポルタメントといった奏法をキースイッチの切り替え無しで演奏できるかなり便利なパッチが備わっています。

作曲のアイデア作りの時に重宝するパッチですね。個人的にSpitfire Audioのストリングスを最初に買うならこのライブラリーかなと思ったりします。

【セール価格¥120,054→40%オフ¥72,033】

 

BBC SYMPHONY ORCHESTRA PROFESSIONAL

SPITFIRE AUDIOとBBC Studios、BBC交響楽団がパートナーシップを組んで制作されたオーケストラライブラリーです。

ストリングスに加えてブラス、ウッドウインズ、パーカッションが収録されているので、このライブラリー一つでオーケストラサウンドの制作が可能。Professionalバージョンはグループに加えてソリストも収録しています。

【セール価格¥120,054→40%オフ¥72,033】

 

SPITFIRE STUDIO STRINGS PROFESSIONAL

「SPITFIRE STUDIO STRINGS」 はドライなストリングスサウンドを収録したライブラリーです。小規模で響きを調整しやすい「Air Studio One」というスタジオでグラミー賞を受賞したエンジニアサイモン・ローズがエンジニアを担当してレコーディングを行っています。

ウェットなサウンドが多いSpitfire Audioのライブラリーの中でも自身で響きを調整しやすいライブラリー。ポップスや映像音楽でも使いやすいと思います。

スタジオシリーズにはブラスやウッドウインズもリリースされているので、ドライなサウンドから作り上げたい人はこちらのシリーズをチェックしてみてください。

【セール価格¥50,972→40%オフ¥35,984】

 

SPITFIRE SOLO STRINGS

「SPITFIRE SOLO STRINGS」はソロ演奏を収録したライブラリーです。バイオリンやチェロのリードを取るケース、小規模なアンサンブルを作りたい時に便利。ポップスでも使いやすいです。

他にも「SPITFIRE SOLO CELLO」、「SPITFIRE SOLO VIOLIN」といったソリストライブラリーもリリースされています。

【セール価格¥47,949→40%オフ¥28,770】

 

SPITFIRE SYMPHONIC WOODWINDS PROFESSIONAL

 

「SPITFIRE SYMPHONIC WOODWINDS」はロンドンの一流レコーディング・スタジオ「AIR STUDIO」で収録されたライブラリーです。サンプリングに10年、仕上げに4年をかけて作られた繊細なサウンドが揃っています。

ピッコロ、フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン、アルト、バス・フルート、バス・クラリネット、コントラバス・クラリネット、コントラバスーンといった楽器をソロ、セクションの療法で収録しています。

【セール価格¥71,984→40%オフ¥43,191】

 

SPITFIRE SYMPHONIC BRASS PROFESSIONAL

「SPITFIRE SYMPHONIC BRASS」も「SPITFIRE SYMPHONIC WOODWINDS」と同様にロンドンの「AIR STUDIO」で収録されたライブラリーです。シンフォニック、ソロ、チェンバー、シネマティックといった幅広いサウンドに対応できるのが魅力で、ダイナミックレイヤーとラウンドロビンによる自然な演奏を充実させています。

【セール価格¥84,007→40%オフ¥50,405】

 

ALBION ONE

ALBION ONEはストリングスに加えて、ブラス、パーカッション、ウッドウインズ、サウンドループ、シンセを収録したシネマティック系マルチ音源です。

マルチ音源なので、各楽器のパッチは少な目ですが作曲のアイデア作りやシネマティックサウンドのライブラリーを増やしたい人にピッタリ。個人的にSpitfire Audioの音の質感や使用感を知るのにもおすすめなライブラリーだと思います。

【セール価格¥53,955→40%オフ¥32,373】

 

プラグイン仕様

【対応OS】

  • Mac OS X 10.12〜15
  • Windows 8〜10(32/64bit)

CPU:Intel Core Duo 1.66GHz以上を推奨 RAMメモリ:最低4GB以上を推奨

使用はNative Instruments KONTAKT・KONTAKT PLAYERが必要です。

SPITFIRE AUDIOセールまとめ

シネマティックサウンドや映像、ゲーム、テレビBGMなどを作る人ならSpitfire Audioはチェックしておきたいブランドの一つです。プロの作曲家にもSpitfire Audioのストリングスサウンドのファンという人は多いです。

価格はプロ仕様と言える金額ですが、価格に見合った音は得られると思います。セール期間をしっかりチェックして「SPITFIRE AUDIO」を導入してみてはいかがでしょう?


【画像出典】spitfireaudio.com