「Gliff the midi guitar translator」は、MIDIキーボードで入力したコードを解析し、ギターのコードフォームや指板上の押さえ方を表示できるユーティリティプラグインです。
入力されたMIDIノートを解析し、コード名やギターの指板上での押さえ方を確認できるのが主な特徴で、「このコードをギターで弾くなら、どのようなコードフォームになるのか?」をリアルタイムで確認できます。
作曲時やアレンジ中のサポートツールとして活躍してくれる無料プラグインなのでぜひチェックしてみてください。
ダウンロードの詳細はこちらから▽
Gliffの特徴
Gliffは、インストゥルメントとしてトラックを立ち上げ、MIDIキーボードを打鍵するとギターの指板に押弦のフォームを表示してくれます。
GUI下部の鍵盤エリアをマウスでクリックする形でもコードのフォームを表示することが可能。
鍵盤でのコード演奏では、ギターで演奏した場合のフォームを確認する際に手間がかかりますが「Gliff」を使用することでこの作業負担を軽減できます。
DAWのタイムライン上及びMIDIファイルでエクスポートが可能

GUI下部に配置されている「::」のマークをDAWのタイムライン上にドラッグ&ドロップすることで、GUI上のコード進行をMIDIとしてエクスポートできます。
また「↓」のマークではMIDIファイルとしてPC上にエクスポートすることも可能。
「=4」のマークは、直近4つのコードをそれぞれ1小節ずつ配置したMIDIクリップとしてエクスポートでき、DAWにドラッグするか、.midファイルとして保存することも可能です。
ドロップDやオープンチューニングなど各種チューニングやウクレレにも対応。

GUI下部の「TUNING」のメニューを開くと、ドロップDやオープンチューニング、ウクレレのフレットモードに変更することも可能です。
また、カポの設定もできるため、ギターだけでなく、ベース用チューニングにも対応していることもGliffの魅力です。
仕様・プラグイン動作条件
Windows/Macで使用可能
Windows:VST3
macOS:VST3 / AU
ダウンロードページ
Gliff公式サイトで無料配布中です。無料でDLできますが、寄付も受け付けているようなので検討してみてください。
現在のところ、期間制限なく無料配布中です。
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