Cherry Audio社「DCO-106」が51%オフのセール中!80年代サウンドの代表シンセJUNO-106を再現したインストゥルメント

80年代サウンドを作ってきた代表シンセの一つ「JUNO-106」は現代でもダンスミュージックなどでも聴くことができ、近年だと「Kawaii Bass」のようなハイブリッドなジャンルでもJUNOのシンセブラスが多様されるなど、今でも現役サウンドとして使える人気の音と言えます。

「JUNO-106」を丹精込めて再現したCherry Audio社の「DCO-106」が現在、通常4,275円の所、51%オフの2,083円で購入できるセール中です!

「JUNO-106」をモデリングしているプラグインは多いですが、「DCO-106」価格も良心的なので、入手しやすいのが魅力。今ならさらにお得な期間なので、フリープラグインではないJUNOサウンドが欲しい!という人はチェックしてみてください。

>> セール価格販売ページはこちら

Cherry Audio社「DCO-106」

Cherry Audio社「DCO-106」はクラシックシンセの一つ「JUNO-106」を再現したインストゥルメントです。

  • 実機のJUNO-106のファクトリープリセットを含む330以上のプリセットを収録
  • 最大16ボイスのポリフォニックシンセ
  • JUNOシンセの代名詞の一つステレオコーラスも搭載
  • テンポ同期機能を備えたディレイ・エフェクト
  • シングルキーで鳴らせるコードメモリーモード搭載
  • 6つの波形とテンポ同期を備えた拡張LFOセクション
  • 音に厚みを加えてくれるユニゾンデチューン
  • MPE(MIDI POLYPHONIC EXPRESSION)対応
  • フルMIDIコントロール対応
  • DAWオートメーション対応

ただの再現だけでなく、現代的な機能を追加し、80年代サウンドの良さを現代的に使うことができるというのが魅力となっています。

JUNOらしいステレオコーラスやユニゾンデチューンもしっかり聴けますし、新しいMIDIの規格として注目さされているMPE(MIDI POLYPHONIC EXPRESSION)に対応している点も注目ですね。

>> MPE(MIDI POLYPHONIC EXPRESSION)について

音の印象としては派手な色付けが少なく、実機を丁寧に再現している印象ではありますが、その分、新しいシンセを使用している人からすると少し地味な印象に感じるかもしれません。

JUNOサウンドをモデリングしているインストゥルメントは各社からリリースされている中ではおとなしい印象も感じました。

ただ、JUNO系の音がお手頃な価格で手に入れられるという点は嬉しいポイントだと思います。

プラグイン仕様

【対応OS】

Mac:macOS 10.9以降(64-bit)
Windows:Windows 7以降(64-bit)

【プラグインフォーマット】
AU, VST, VST3, AAX, スタンドアロン

Cherry Audio「DCO-106」のセールまとめ

Cherry Audio社の「DCO-106」は現在、通常4,275円の所、51%オフの2,083円で購入できるセール中です。

80年代サウンドの代表シンセの一つ「JUNO-106」を再現したインストゥルメントの中では価格面もお手頃で、IUもわかりやすいので、シンセ入門としてパラメーターを理解していくのにも良いと感じました。

もちろん、JUNOサウンドの特徴であるブラスやPADサウンドなども収録されていますし、実機のファクトリープリセットも収録されるなど、JUNOサウンドに触れられるインストゥルメントだと思います。

フリープラグインにはない魅力を持つ「JUNOサウンド」がお手頃価格で買える機会にチェックしてみてください!

>> セール価格販売ページはこちら