フランス・パリのプラグインメーカーBlue Cat Audio社の「Blue Cat’s Late Replies」はサードパーティ製のVST、VST3、AUプラグインを組み込み可能なディレイ・マルチエフェクトプラグインです。
基本は強力な空間系エフェクトとしてスタンダードなディレイからリズミックなディレイ、ビンテージからモダンな空間処理ができるリバーブを搭載していて、さらにディレイサウンドを拡充するためのエフェクトを備えています。
- 音作りの自由度が高く、幅広いサウンドスケープで活躍してくれる強力なマルチエフェクトを使いたい
- クリエイティブな空間処理をしたい
●Blue Cat Audio Guitar Tools Sale
【セール期間】2024年9月18日~10月6日まで(日本時間10月7日夕方まで)
【開催ショップ】プラグインブティック
【セール内容】「Blue Cat’s Late Replies」23%オフ!
Blue Cat’s Late Replies
【価格】$141.9(20,094円 税込) → 23%オフ $108.9(15,421円 税込)
>> セールページはこちら
※日本円価格は為替変動の影響により、掲載時と異なる場合があります。最新の価格はセールページでご確認ください。
- 【プラグイン】Plugin Boutique「StereoSavage 2 Elements」(定価29ドル)
- 【プラグイン】Safari Audio「Gorilla Drive」(定価46ドル)
- 【プラグイン】ARTonic Music「ChordAXE Lite」※29ドル以上の購入が対象
- 【プラグイン】Celemony「Melodyne 5 Essential」(定価99ドル)※99ドル以上の購入が対象
- 購入価格の約3.5%のバーチャルキャッシュ(サイト内で使える通貨)が£(ポンド)で付与
Blue Cat’s Late Repliesの特徴

- サードパーティープラグインをサポート
- 豊富なエフェクト搭載したパワフルなディレイ
- ミキサーとプラグインスロットが一体化した、8 タップのパターンセクションを搭載
- クロスフィードとプラグインスロットを備えた 2 つのフィードバックグループ搭載
- 25種類の内蔵エフェクト搭載
- VST、VST3、Audio Unit プラグインをサポート
- テンポ/ホストのテンポに同期可能
- グローバルステレオスプレッドコントロールを装備
- 編集も可能な数百のプリセット
- 内部/外部のサイドチェイン対応の統合されたダッキング
- インパルスレスポンス表示による包括的なビジュアルフィードバック
- 内蔵のフィードバックと出力段のブリックウォールリミッターで耳を保護
- ゼロレイテンシー仕様
Blue Cat’s Late Repliesはこれ一つで幅広い音作りができるディレイをメインにしたマルチエフェクトプラグインです。
ディレイに加えて、ディレイラインをさらに独自の音へと加工できるリバーブやモジュレーションエフェクト、EQ、フィルター、ダイナミクスプロセッサー、ピッチ/周波数シ フター、ウェーブシェイパーなど29種類のビルトインエフェクトを搭載。さらにサイドチェーンによるダッキングにも対応しています。

また、8タップパターンのモジュールとホストDAWのプラグインやその他のサードパーティプラグインがインサートできる2つのはめ込み式のフィードバックループのプラグインスロットも搭載するなど、自由度の高い音作りができます。
レビュー動画
ギターにBlue Cat’s Late Repliesを使用している動画
スタンダードなディレイやリズミカル、メロディックなディレイパターンに加えて、リバーブ、ビンテージエコー、シマーエフェクト、SFサウンドなど、さまざまな種類のオーディオ エフェクトを組み合わせた何百ものプリセットが用意されています。
さらにいくつかのパラメーターのみを使用する「簡単モード」と細かなエディットまでしっかり行うための「フル エディット」モードでシグナル チェーン全体を完全に制御しながら、自分だけのディレイ・リバーブ、エフェクトチェーンが組み上げられます。
仕様・プラグイン動作条件
【Mac】
- Mac OS 10.9 以降
- Intel または Apple Silicon プロセッサ
- AU、VST、RTAS、AAXホスト
【Windows】
- Microsoft Windows Vista、Windows 7、8、または 10
- SSE2 対応プロセッサ (Pentium 4 以降)
- VST、RTAS、AAX【共通】
販売ショップ・購入ページ
「Blue Cat’s Late Replies」は、ディレイをメインに、そこから想像するままに様々なエフェクトチェーンを構築可能な上にサードパーティ製プラグインも組み込んだ使用ができるため、かなり自由度の高い音作りができます。
プリセットも豊富に用意されているので、他とは違った空間処理をしたい、ディレイサウンドにこだわりたい人はかなり楽しめるプラグインになっています▽
>> セールページはこちら
ユーティリティツール 関連記事
-
【無料】YAMAHA「Piano Sheet Converter」オーディオファイルを読み込むことでピアノ譜を自動作成してくれる楽譜生成ソフト -
【無料】LEWITT「Space Replicator Free」LEWITTのスタジオや一般的なリビングルームでのモニタリング環境を手持ちのヘッドホンでシミュレートするバーチャルモニタリングプラグイン -
【無料】Samplesonics「OWMB」PC・Mac・SSD内のオーディオファイルをリスト化、サンプルファイルのスライスも可能なサンプルライブラリ管理ツール -
【無料】Carve Audio「Mixing Cheat Sheet」周波数帯域ごとの特徴を聴いて確認できるミックスリファレンスプラグイン -
【無料】「Gliff the midi guitar translator」鍵盤・MIDIキーボードで弾いたコードをギターの指板上での押弦・コードフォームに変換し表示してくれるプラグイン -
【無料】quietformat「ANCHOR」プラグイン適用前後の音量レベルを自動補正するゲインマッチプラグイン -
【無料】Calloga「Unshuffle」パソコン内のオーディオサンプルを種別ごとに見やすく管理できるサンプルライブラリ整理ツール -
【49%OFF】Safari Audio「Meaw:Chain」希望のサウンドをオーダーすることでAIがプラグインチェインを構築してくれるプラグインチェインビルダーツール(セール期間10月12日夕方まで) -
【最大80%OFF】ADPTR AUDIOプラグインセール(サマーセール6月30日まで) -
【42%OFF】SoliderSound「Go-Splitter Pro」クリアなステム分割やBPM・キーチェンジ機能などを備えたステム分割ソフト(セール期間6月23日まで) -
【期間限定無料】MIDIFEX「Plugoff」インストールしているプラグインを検出し、メーカー・種別・フォーマットごとにリスト化するプラグイン管理ツール -
【無料】Sound Development「AudioDice」各種プラグインのパラメータをランダム化し、予想外のサウンドをデザインするランダマイザープラグイン




















