Arturia「Pigments 3」がイントロセールで50%オフ!最先端の強力なウェーブテーブルシンセ

アナログシンセ、アナログモデリングシンセのトップメーカーの一つArturiaの新しいシンセ「Pigments」の最新バージョン「Pigments 3」がリリースされました。

「Pigments」はアナログ系シンセではなく、がっつり現代的な音作りができるウェーブテーブルシンセとして注目されましたが、今回のNEWバージョン「Pigments 3」はさらに現代的な曲作りに使える機能が追加されています。

Arturiaの新たなフラグシップモデルとも言える「Pigments 3」がリリース記念のイントロセール中です!通常21,507円の所、50%オフの10,699円で購入できます!

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Arturia「Pigments 3」

 

「Pigments」の特徴はArturiaらしいアナログモデリングではなく、現代的なウェーブテーブルシンセエンジンのシンセという点です。

基本的な特徴は

  • ウェーブテーブルとアナログオシレーターを組み合わせたハイブリッドシンセ
  • 3つのヴァーチャルアナログオシレーター
  • サンプル&グラニュラーエンジン搭載
  • 2種類(各8種類)のフィルターを搭載
  • ステップ・シーケンサー付き
  • カラフルでわかりやすいUI

という内容で、後発シンセということもあって、機能は多彩ですが、使いやすいUIでとっつきやすさが魅力だと思います。もちろん、音もArturiaらしい太くて存在感があります。

「Pigments 2」を経て新たなバージョンの「Pigments 3」はさらにパワーアップしたサウンドが搭載されています。

「Pigments 3」は新たに

  • 表現力を高めるハーモニックオシレーターを搭載
  • 第3のユーティリティエンジン搭載
  • 64個の新しいウェーブテーブル追加
  • 新たなフィルター(デュアルフォルマントフィルター/Jup-8 V4 ローパスフィルター)を搭載
  • デュアルエンジンサウンドにオシレーター・ノイズレイヤーを最大2つ追加可能できる
  • 新しいFXにBL-20フランジャー・JUN-6コーラス・ピッチディレイ・マルチバンドコンプレッサー追加
  • フィルター・FXルーティングの強化
  • 200個のプリセット追加

といった機能を追加、さらにパワーアップした印象です。

新たに追加されたオシレーターやデュアルフィルターによって、深みのある音作りも可能。FXも増えたことによってシンセの奥行きやワイド感もさらに強化されています。

また、シーケンス機能やアルペジエーターもランダムやスケール管理ができるので、曲作りのアイデアも与えてくれそうです。

Massiveに始まり、SERUMやAvengerといったEDMやダブステップなど最先端のダンスミュージックで使われているウェーブテーブルシンセエンジンのラインナップに参入してきたわけですが、アナログテーブルと組み合わせる音作りは個人的にUVIのFalconにも近い印象。音作りに慣れれば多彩でオリジナリティのある音が作れるメインシンセとして使えるポテンシャルを持っていると感じます。

プラグイン仕様

【対応OS】

Mac: Mac OS X 10.13以降(64bit)
Windows: Windows 8.1以降(64bit)

【プラグインフォーマット】
VST2、AU、AAX

Arturia「Pigments 3」のセールまとめ

Arturiaの「Pigments 3」はリリース記念のイントロセール中、通常21,507円の所、50%オフの10,699円で購入できます。

ArturiaのVコレクションを所有している身としては、Arturiaのシンセコレクションの中で唯一足りなかったピースにハマるシンセという印象。現代的なサウンドデザインにしっかり使えるので、最先端のダンスミュージックを作っている人は、新しい音を取り入れるという意味でも要チェックだと思います!

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