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MeldaProduction社「MAutoAlign」が50%オフセール!6月26日まで|トラック間の位相ズレを解消

MAutoAlign

MeldaProduction社のMAutoAlignはトラック間の位相のズレを簡単に解消してくれる便利プラグイン。基本、どんなサウンドソースにも使えますが、特にキックやベースなど位相ズレを起こしやすいパートで効果を発揮します。

ミックスをしていてイコライジングをしっかりしていてもキックやベースがスッキリと抜けてこないという時に最適。操作も簡単で価格もお手頃なのでプロ、アマ問わず持っていて損は無い便利プラグインです。

こんな時に便利
  • 作曲で生楽器を使う人
  • キックやベースの抜けを良くしたい
  • サウンドにまとまりを出したい
セール情報

MeldaProduction Eternal Madness Sale
【セール期間】2022年6月20日〜6月26日
【開催ショップ】Plugin Boutique

MAutoAlignが50%オフで購入できるPlugin Boutique限定セールを開催中です。

MAutoAlign
通常価格 ¥8,082(税込) → 50%オフ ¥4,041(税込)

>> セールページはこちら

※為替の影響で価格に若干の変動があります。

※プラグインブティックは英語のサイトです。
買い方・手順は「プラグインブティックの買い方」で詳しく解説しています。
Plugin Boutique購入特典
プラグインブティックでの購入は下記の特典を受け取れます。
  • 購入価格の5%のバーチャルキャッシュ(サイト内で使える通貨)が£(ポンド)でもらえる
  • リワードトークン(プリセットやクーポン、バーチャルキャッシュと交換できるポイント)がもらえる
さらに、Plugin Boutiqueでお買い物をすると下記のプラグインが無料でもらえます。
  • プレゼントプラグイン:Karanyi Sounds社「Space」※リバーブ(通常価格$33※約¥4,618)
  • プレゼントプラグイン:MNTRA Instruments社「Huracan」※11種類の楽器を収録したインストゥルメント(通常価格$107.80※約¥15,085)
※上記は2022年9月のプレゼントです。プレゼントプラグインは毎月変更されます。また、予告なく特典が変更になる場合がありますので、予めご了承下さい。

MAutoAlignの特徴

MAutoAlignはトラック間の位相ズレを最適化して聴きやすくしてくれるプラグインです。

位相ズレについて

音の波形はオーディオにするとわかりますが、音が波のようになっています。

この波形は音によって違いがあるのですが、例えば同じ波形同士が逆位相になると音を打ち消しあってしまう現象が起こります。

楽曲の中には様々な波形を持つサウンドが含まれるため、いくつかの波形の位相ズレによって打ち消し合うような状態に干渉してしまうと、ミックスをしていても音抜けも悪くなりますし、アタックやパワー間が失われてしまいます。

一般的な位相ズレにはドラムレコーディング、アコースティックギター、エレキギターなど複数のマイクを立ててレコーディングすると起きやすく、ミックスエンジニアにとって位相ズレを調整するのは必須の作業です。

また、DTMの場合でもソフト側でレイテンシーを調整できるものの、すべての音源をレイテンシーゼロに整えるのは難しいため、同じタイミングで発音していても位相がズレてしまっているというケースも少なくありません。

そこで、この位相ズレを解消してくれるのが、MAutoAlignです。シンプルな操作で指定したトラック間の位相ズレを自動で調整してくれます。

機能は

  • トラック間の位相ズレ(遅延や極性反転)を自動で検出して調整
  • MAutoAlignを立ち上げたトラックを一括(最大8チャンネル)で調整可能
  • 各レイテンシーの状態をチェックできるメーター搭載
  • グループを分けて位相調整が可能
  • バイパスボタン搭載
  • アナライズする際の再生時間の調整可能

というように非常にシンプルでわかりやすいです。

使い方

MAutoAlignの使い方は非常にシンプル。MAutoAlignを位相調整をしたいトラックに立ち上げてサウンドを再生しながらアナライズボタンを押すだけで自動で音を解析してレイテンシー調整を行ってくれます。

使用の際のポイント

  • 使用するトラックはオーディオ波形にする(MIDI音源だと厳密には再生の度に発音タイミングが変わるため効果が得られにくいため)
  • アナライズボタンを先に押すのではなく、再生ボタンを押してからアナライズボタンを押す
  • 再生をしてアナライズした箇所を元にレイテンシー調整を行うので、一つのトラックの中で様々な音が鳴るトラックには向かない

という点に注意しましょう。

Sleepfeaksさんの解説動画が非常にわかりやすいです。

システム要求

【OS】

  • Mac:Mac OS X 10.9以降(64bitのみ)
  • Windows:Windows Vista / 7/8/10 (32ビットまたは64ビット)

【プラグインフォーマット】

VST / VST3 / AU / AAXプラグイン

過去のセール情報

2022年5月

●Plugin Boutique日本限定セール
【セール期間】2022年5月31日23:59まで
【開催ショップ】Plugin Boutique

Plugin Boutiqueが日本限定の特別セール。MAutoAlignが60%オフ!

通常価格 ¥7,735(税込) → 60%オフ ¥3,094(税込)

2022年4月

MeldaProduction MRhythmizer & MAutoAlign Spring Sale (Exclusive)

【期間】2022年4月1日〜4月30日
【開催ショップ】プラグインブティック

Melda Productionの「MAutoAlign」が59%オフ

通常 ¥7,212(税込) → 59%オフ ¥2,938(税込)

2022年1月

MMeldaProduction Manufacturer Focus Sale

【期間】2022年1月3日-2022年1月31日
【開催ショップ】プラグインブティック

Melda Productionの「MAutoAlign」が61%オフ

通常 ¥7,447(税込) → 61%オフ ¥2,897(税込)

MAutoAlignまとめ

MAutoAlignはにマルチマイクでレコーディングしている生楽器サウンドを使っている人は良さを感じやすいと思います。また、複数のキックやサブベースを重ねるクラブミュージック系の場合は楽曲全体に使うのも良いですが、キックとベースの位相ズレを調整するだけで楽曲の重心がしっかりと下がって抜けが良くなります。

エフェクターのように大きくサウンドを変化させるプラグインではありませんが、実際に使ってみると、使用前後では楽曲のアタック感や抜け、明瞭度がアップするのがわかります。

個人的に買って良かったプラグインの一つです。丁寧にミックスをしていてもキックやベースが抜けてこないというような人はMAutoAlign試す価値ありです!

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