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D16 Groupのキック音源「PunchBOX」40%オフ黒金セール【11月29日まで】レビュー・インストール方法・使い方まとめ

D16 Group「PunchBOX」の操作画面

D16 Group社の「PunchBOX」は過去から現代までダンスミュージックのビートを支えるRolandのリズムマシンTR909、TR808、TR606のキックサウンドや良質なキックサンプルを自由にカスタマイズして楽曲の中に取り入れられるキック音源です。

その無骨な見た目と実機さながらのサウンド、さらに実機ではできないようなカスタマイズ性や、所有しているオーディオサンプルのインポート、レイヤーまで可能な使い勝手の良さを備えています。

PunchBOXがあれば909や808のキックサウンドでありながら、自分だけのオリジナルキックドラムが簡単に作れます。

こんな人におすすめ
  • 普段から909・808キックを使う機会が多い人
  • 1からキックを作りたい
  • キックサンプル選びに時間を取られたくない
  • キックサンプルを曲に合わせて調整するのが面倒
  • キックを曲に合わせて柔軟に調整したい
  • 所有しているキックをカスタマイズしたい
  • サンプルベースのキック音源よりも音作りの幅が広いものを探している
  • クラブ・ミュージック全般に対応できるキック音源を探している
  • パンチのあるキックを鳴らしたい

この記事ではD16 Group社のキック音源「PunchBOX」のレビュー、インストール方法、最新セール情報をまとめています。

最新セール情報
D16 Group Black Friday Sale
【期間】2022年11月23日~11月29日まで
【開催ショップ】プラグインブティック

・PunchBOX
【価格】通常 13,217円(税込) → 40%オフ 6,531円(税込)

>> セールページはこちら


「PunchBOX」以外のD16 Group製品もブラックフライデーセール開催!

>> セールページ

※プラグインブティックは英語のサイトです。
買い方・手順は「プラグインブティックの買い方」で詳しく解説しています。
Plugin Boutique購入特典
プラグインブティックでの購入では下記の特典を受け取れます。
  • 購入価格の5%のバーチャルキャッシュ(サイト内で使える通貨)が£(ポンド)でもらえる
  • リワードトークン(プリセットやクーポン、バーチャルキャッシュと交換できるポイント)がもらえる
さらに、Plugin Boutiqueでお買い物をすると下記のいずれかのプラグインが無料で貰えます。
【プレゼントプラグイン】
  • zplane社「deCoda LE」※耳コピに役立つコード解析支援プラグイン
  • MeldaProduction社「MReverbMB」※マルチバンド対応の多機能リバーブ(通常価格:$59.40※¥8,798)
  • Cherry Audio社「CA2600 Synthesizer」※ARP 2600をモデリングしたソフトシンセ(通常価格:$42.90※¥5,995)
  • Producertech社「Producertech All-Access Membership (2-Month Subscription)」※オンライン音楽制作アカデミーのサブスクリプションサービス(通常価格:$31.90※¥4,458)
  • iZotope社「Audiolens」※様々なプラットフォームのサウンドを瞬時にリファレンスとしてデータ化できるデスクトップアプリ(通常価格:$108.90※¥15,217)
※上記は2022年11月のプレゼントです。プレゼントプラグインは毎月変更されます。また、予告なく特典が変更になる場合がありますので、予めご了承下さい。

PunchBOXの主な販売サイト・価格

PunchBOXは国内ではソニックワイヤやRock oN、海外ではPlugin BoutiqueとPliginFoxなどで購入できます。

セール期間外の最安は国内ではRock oN、海外ならPlugin Boutiqueです。どちらもポイント還元があって実質価格はさらに安くなります。

セール期間外の価格

●Plugin Boutique(海外のプラグイン販売サイト)
【価格】$93.50(日本円で13,810円)

£3.19(約¥483)付与、有料プラグインプレゼントがもらえます。

>> Plugin Boutiqueの販売ページ

●PliginFox(海外のプラグイン販売サイト)
【価格】$85(日本円で12,554円 )

>> PliginFoxの販売ページ

●Rock oN Line eStore
【価格】¥12,771(税込)※638ポイント還元

>> Rock oN NET eStoreの販売ページ

●ソニックワイヤ
【価格】¥12,771(税込)※638ポイント還元

>> ソニックワイヤの販売ページ

※2022年10月31日更新

D16 Group Punch BOXの機能

PunchBOXは

  • 909、808、606といったドラムマシンの名機を実機さながらに再現
  • 一流のサウンドデザイナーが作ったキックサンプルを収録
  • ローエンド・ボディ・アタックのキックをカバーできる
  • メインキック以外にサブキックやローエンド用キックも作れる
  • PunchBOXだけでクラブミュージック系のキックをカバーできる汎用性の高さ
  • 作ったキックをオーディオ波形にしてDAWのオーディオトラックにエクスポートできる
  • 所有しているオーディオサンプルのインポートができる
  • 音作りのスタートになるプリセットも800種類以上と充実

というオールインワンな機能と使い勝手の良さを兼ね備えています。

 

PunchBOXは大きく4つのサウンドジェネレーター部と5つのエフェクト部で分けられていて、これらを組み合わせて音作りをします。

各ジェネレーター、エフェクターの上部にある赤いランプをクリックするとオン/オフも可能です。

4つのサウンドジェネレーターは

  • KICK(TR-606・TR-808・TR-909・サイン波・サンプルエンジンを切り替えて使うジェネレーター)
  • CLICK(主にキックのアタック部分にあたるサウンドを作る)
  • TOPS(キックにハイハットやパーカッション、ノイズを付加できる)
  • TOOLS(サブキック・低域を強化する)

という内容です。

KICK(PunchBOXの心臓部)

PunchBOXの心臓部とも言えるサウンドジェネレーターの「KICK」はTR-606・TR-808・TR-909という3つのドラムマシンエミュレーションと、サイン波を生成するシンセエンジン、サンプルが鳴らせるサンプルエンジンが用意されています。

使う時には各ジェネレーターを「MODE」ボタンで切り替えます。

各ジェネレーターの下部に共通で

  • KICK SEND:FX1〜4に送る量を調整、0%だと直接マスターに送られる
  • VELOCITY:ピアノロールのベロシティの適用を決める(CLICK、TOPS、TOOLSにも適用される)
  • KEYTRACK:MIDI鍵盤のキーに合わせて音程を鳴らすかを設定。サブベースやローエンドのキックのキーを曲に合わせるのに便利

という3つのノブが搭載されています。

TR-909キックエミュレーション

TR-909のキックをエミュレーションしたジェネレーターです。ハウスやテクノ、近年ではEDMなど4つ打ち系ビートでは定番のキックです。ピッチ、ディケイ、アタック、ベロシティ調整ができるので曲のキーに合わせて調整できます。

TR-808キックエミュレーション

ヒップホップ系トラックでよく聴くサブベースキックを生成するのにも欠かせないTR-808のキックエミュレーションです。トーンとディケイ調整でよく聴く「あの音」が鳴らせます。

TR-606キックエミュレーション

TR-606のキックをエミュレーションしたジェネレーターです。タイトで抜けの良い606らしいキックが作れます。

サイン波ジェネレーター

サイン波を生成するジェネレーターです。サブキック、サブウーファーなロングサスティンのキックはもちろん、ゼロからキックの低音部分を作りたい時にも便利です。

サンプルエンジン

「Sounds of Revolution」と「CFA-Sound」というサウンドデザインに定評のある2つのメーカーが手掛けたキックサンプルのプリセットを読み込むジェネレーターです。

SAMPLEでは所有しているサンプルもインポートできます。インポート方法は後述でご紹介します。

3つのサウンドジェネレーター

PunchBOXには「KICK」というサウンドのキモとなるジェネレーターに加えて、かゆいところに手が届く音作りができる3つのジェネレーターが用意されています。ここで使われている素材はサンプルベースの音です。

それぞれ、SENDノブがあり、FXセクションへのセンド量を調整可能です。

CLICK

CLICKは主にキックのアタック部分にあたるサウンドを作るジェネレーターで、「カチ」、「バチ」っといったキックドラムのビーターがヘッドに当たった時のような高域部分のサウンドが作れます。

KICKジェネレーターで作ったサウンドにアタック成分を加えたい時に活用します。

TOPS

TOPSはキックにハイハットやパーカッション、ノイズを付加、サウンドのアクセントになる音が収録されている(高い部分だけでなく低域を含む音も収録)ジェネレーターです。

TOOLS

TOOLSはキックの鳴りの部分を加えるといった色付けに使います。もしくはTOOLSで生のキックっぽい音を選んでKICKジェネレーターでサブキックを加えるというのもアリです。

エフェクター

FXセクションには5つのエフェクターが用意されています。

  • DISTORTION(ディストーション)
  • BITCRUSHER (ビットクラッシャー)
  • FILTER(フィルター)
  • EQUALIZER(イコライザー)
  • LIMITER(リミッター・マスター部)

各エフェクターのうちリミッター以外のエフェクターはGUI下部の「FX AMOUNT」の両端にある白い斑点を左右にドラッグして好きなように順番を入れ替えられます。

各エフェクトの下部にある「MIXDOWN AFTER」という赤いランプ(FX1〜4のランプ)はジェネレーターのダイレクト信号をどこに送るかを設定する箇所で、ランプを点灯させた後ろにダイレクト信号が送られます。

例えば「MIXDOWN AFTER」のFX1ランプを点灯させるとFX2〜4のエフェクトがダイレクト信号にかかります。FX4のランプを点灯させるとダイレクト信号にはFXがかからないという設定になります。

プリセットも充実!

PunchBOXは音作りが苦手でも安心な即戦力のプリセットが800種類収録。プリセットブラウザにはフィルター機能も付いていて非常にわかりやすい仕様です。

ソート項目は

  • 606、808など各ジェネレーター別
  • サウンド傾向
  • ジャンル

でソートできるので、目的に合ったキックにたどり着きやすいです。また、プリセットは読み込まなくても視聴できるので無駄な時間がかかりません。

PunchBOXの基本的な使い方

PunchBOXはMIDIトラックにMIDIインストゥルメントとして立ち上げます。

立ち上げると画像のようにサウンドジェネレーターとエフェクトが並んでいて一画面で音作りをしていくシンプルな内容です。

音作りに自信が無い人や音作りに時間をかけるのが面倒な人は、GUI上部のウインドウからプリセットを選んで曲に合わせて調整するのもおすすめです。

サウンドの調整の流れ

サウンドを立ち上げてから

  1. 各エフェクト部分をオフにして素の音をチェック
  2. KICKジェネレーターで好みのモデルを選択し、キックのメインとなる音色を決める
  3. KICKのモデルに合わせてCLICK、TOPS、TOOLSを順番に加えていく(いらないものはオフにする)
  4. 必要であればエフェクトをかける(シンプルに済ませるならEQとリミッターでも十分)
  5. 各ジェネレーターのエフェクトに送るSEND量を決定
  6. 必要であればエクスポートボタンでオーディオ波形にしてDAWのオーディオトラックに貼り付け

となります。

基本的にはアイデア次第で様々なキックサウンドが作れるので、楽しみながら弄り倒すのがおすすめです。

個人的にはメインキックとして使うのはもちろんですが、所有している気に入ったキックサンプルに重ねる形でサブキックやアタックをプラスしたり太さを足してみたりというキックの補助としてもかなり重宝しています。

ランダマイズボタンでサウンドアイデアを得る!

GUI上部にある赤いEXPORTボタンの横にあるランダマイズボタンを押すと、KICKのモード、CLICK、TOPS、TOOLSの種類などをランダムに変更させられます。ただのランダムではなく、サウンドの変化がわかりやすい箇所にランダマイズが行われるので、無茶苦茶な音ではなく、サウンドのアイデア探しとして機能してくれます。

所有しているキックサンプルをインポートできる

PunchBOXのSAMPLE MODEは収録されているキックサンプルの他に所有しているキックサンプルを読み込んで加工できます。

インポートの流れはまず、KICKジェネレーターでSAMPLEを選びます。

SAMPLEが表示されたら、上部右側にある「BROWSE」ボタンをクリック

クリックするとサンプルプリセットのブラウザが開くので、左下の「Edit Mode」をクリック

クリックすると、「Edit Mode」の右側に「Import Samples」というボタンが表示されるので、クリック。

「Import Samples」をクリックすると所有しているパソコンのデスクトップ上のフォルダが表示されます。

サンプルライブラリーがデスクトップ以外の場所や外付けHDD、SSDにある場合は、上部右上の三角マークをクリックすると、パソコン内のフォルダや現在、接続されている外付けストレージが表示されます。

あとは好きなサンプルをクリックして右下の「OKボタン」を押せばSAMPLEに読み込み完了です。

読み込んだサンプルはピッチやサンプルのスタート位置調整など一般的なサンプラーのようにエディットできます。

※フォルダ名が日本語だと、文字化けしてしまうことがあります。

便利すぎるエクスポート機能

オーディオサンプルのインポートがあるだけでも使い勝手が良いですが、さらにPunchBOXには作ったキックをオーディオサンプルとしてエクスポートできます。ここまでユーザーのあったら良いなを備えてくれているのはありがたいです。

エクスポートの方法は簡単。キックが完成したらGUI上部右側に赤い「EXPORT」ボタンをクリックすると、現在のキックを波形にしたウインドウが表示されます。

エクスポートではサンプルレート、ビットレートの変更にも対応しています。

選択できるサンプルレート・ビットレート
  • サンプルレート:44.1kHz・48kHz・96kHz・192kHZ
  • ビットレート:16・24・32bit

以上から選択できます。便利すぎますね。

任意のサンプルレート・ビットレートを選択(デフォルトは44.1kHz/16bit)して表示されている波形をDAWのオーディオトラックにドラッグ&ドロップするだけです。

また、エクスポートだけでなく、作ったキックをユーザープリセットに保存もできるので、お気に入りのキックができたら保存しておきましょう。

PunchBOXのインストール・アクティベーション方法

PunchBOXのインストールの流れは

  1. 購入サイトからシリアルナンバーを受け取る
  2. D16 Groupの公式サイトで製品登録
  3. PunchBOXのインストーラーをダウンロード
  4. インストール
  5. DAWにてアクティベーション

という流れです。

1)購入サイトからシリアルナンバーを受け取る

PunchBOXを購入したら、購入したサイトから送られてくるシリアルナンバーを受け取ります。基本的にどのサイトで購入してもシリアルナンバーの受け取り方が違うだけでアクティベーション、インストールまでの流れは一緒です。

プラグインブティックでの購入の場合

筆者はPunchBOXをプラグインブティックで購入しました。

プラグインブティックはインストール方法に関する説明ページも製品ごとにしっかり用意されているので、海外のプラグイン販売サイトの中ではインストールまでの流れもわかりやすいです。

プラグインブティックの場合は、サイト上部右側にあるメニューの「MY ACCOUNT」から購入したプラグイン管理画面に移動します。

「MY ACCOUNT」に移動するとシリアルナンバーが表示された管理画面に移動します。

「VIEW DOCUMENTS」でプラグインブティックが用意したインストール方法の流れも閲覧できます。

使用しているOSにチェックを入れて「DOWNLOADボタン」を押すとインストーラーのダウンロードやメーカーページへの移動など商品別に設定されたインストール方法に続きます。

2)D16 Groupの公式サイトで製品登録

シリアルナンバーを受け取ったらD16 Groupの公式サイトで製品登録を行います。

>> D16 Groupの公式サイト

D16 Groupのアカウントを持っている人は左側のログインから、初めての人は右側でD16 Groupのアカウントを作成します。

アカウント作成後、ログインすると以下のような画面に移動するので、左側の「Add license」ボタンをクリックします。

この画面ではシリアルナンバーの入力はしないので、お間違え無く。赤い「Add license」ボタンを押すと画面が切り替わります。

「Add license」ボタンを押すと以下のような画面に移動するので、この画面でシリアルナンバーを入力します。

※コピペをする場合、シリアルナンバーの最初、最後にスペースが含まれてしまっていないか注意しましょう。スペースが入っていると登録できません。

入力後、「Add」ボタンをクリックして問題が無ければ以下のようにアカウントへの製品登録完了メッセージが表示されます。

再度、アカウント画面に戻ると以下のように新たに「PunchBOX」が登録されています。

3)PunchBOXのインストーラーをダウンロード

表示されているPunchBOXの欄にある「Download」ボタンをクリックするとOS別のインストーラーが表示されるので所有しているOSのインストーラーをダウンロードしましょう。

筆者はMacOSなのでMacインストーラーを選択しました。

4)PunchBOXをPCにインストール

インストーラーがダウンロードされたら、開封してpkgファイルをクリックします。

インストーラーが立ち上がりインストールに移行します。

使用許諾の確認などをチェックしてインストールを続けていくと完了です。

5)DAWでアクティベーション

インストールが終わったら、DAWでアクティベーションを行います。

まずPunchBOXをMIDIトラックに立ち上げます。

もしDAWを立ち上げた時にPunchBOXがプラグインリストに表示されていない場合はDAWのプラグインを再スキャンするか、コンピューターを再起動しましょう。

PunchBOXを立ち上げると以下のような画面が表示されるので、下部にある3つのボタンのうち、左の「Activate」をクリックします。

ActivateボタンをクリックしたらD16 Groupアカウント情報を入力する画面が表示されるので、D16 Groupアカウント作成時に設定したメールアドレスとパスワードを入力して「Sign in」をクリック。

「Sign in」をクリックすると、以下のようにActivationが完了した画面が表示されます。

この画面が出たら、PunchBOXを閉じて、再度開くとアクティベーション完了です。お疲れさまでした!

>> Windowsユーザーのインストールまでの流れはこちら

PunchBOXのメリット

909や808のオーディオサンプルは巷に沢山あり、比較的簡単に入手できます。

でも、実際に曲で使おうとすると、

  • ピッチが合わない
  • ディケイのタイミングが合わない
  • アタック感がイメージと違う
  • 音作りが過剰で浮いてしまう

といった問題が出てきます。

もちろんDAWなどに備わっているサンプラーで音色や音階を調整できますが、音階が変わることで音質や音色の雰囲気が変わってしまうこともあります。そうなると、またサンプル探しをしなくてはいけません。

また、沢山のオーディオサンプルを所有すると管理も大変で目当てのサンプルを探すのに苦労します。

そんな時に「PunchBOX」が活躍してくれます。

PunchBOXは

  • オーディオサンプルのキックを使うよりも自由度が高い
  • イメージしたキックが作れるサウンドの選択肢の広さ
  • サウンドのインポート・エクスポートなどの使い勝手の良い機能も搭載

といった使いやすいプラグインです。

サウンドはD16 Groupらしい図太くて密度の濃い迫力のあるキックが鳴らせます。もちろんタイトでミニマルなキックもOK。プリセットも豊富なので音作りが苦手でも安心です。

システム要求

【対応OS・動作環境】

  • Mac:OS X 10.7〜10.15(現時点ではmacOS 11 BigSurまたはmacOS12 Montereyとは互換性がありません)
  • Windows 7、8、10
  • 32/64bit

【プラグインフォーマット】

VST, Audio Unit

※スタンドアロンには対応していないので、使用にはDAWが必要です。

過去のセール情報

最新セール情報

●D16 Group ハロウィンセール
【期間】2022年10月28日~11月1日(日本時間11月2日夕方まで)
【開催ショップ】プラグインフォックス、プラグインブティック、他
・PunchBOX
【価格】通常 $85(¥12,587 税込) → 40%オフ $51(¥7,552 税込)

2022年7月

●D16 Group Manufacturer Focus Sale (Exclusive)
【期間】2022年7月1日〜7月31日
【開催ショップ】プラグインブティック
【セール概要】PunchBOXが40%オフで購入できるプラグインブティック限定セール
【価格】通常 ¥12,687(税込) → 40%オフ ¥7,611(税込)

2021年12月

●D16 Winter Sale
【期間】12月20日-2022年1月2日
【開催ショップ】国内外のプラグイン販売サイト
【セール概要】D16 Groupのプラグインが40%オフで購入できる年末のウインターセール
【価格】通常$85(日本円で12,554円) → 40%オフ $51(日本円で7,533円)

PunchBOXまとめ

開発元のD16 Group社はビンテージシンセやドラムマシンの名機を復刻させたインストゥルメントが高い評価を得ていて、PunchBOXは音のクオリティ、機能面、コスパ、見た目のカッコ良さ、どれをとっても優秀なプラグインです。

キックのクオリティは素材選びで8〜9割決まりますし、キック次第で楽曲の印象もガラっと変わります。イメージに合わないキックをいじり続けても中々ピンと来なかったりしますし、プロのようなサウンドには中々近づけません。

PunchBOXは数あるキック音源の中でも要チェックなプラグインです。

もしキックにイマイチ満足ができていない人、オーディオサンプルのキック探しや管理が面倒に感じている人はPunchBOXをチェックしてみてください。

D16 Groupロゴ