80年代シンセをモデリングしたArturia「SQ80 V」が50%OFFのイントロセール中【10月5日まで】

Arturia社が80年代のデジタルシンセをベースにしたNEWシンセ「SQ80 V」をリリース、イントロセール「Arturia SQ80 V Introductory Sale」を開催中です。

セール情報

●Arturia SQ80 V Introductory Sale【2021年9月15日-10月5日】

【価格】¥21,771→50%OFF¥11,914(税込)

【Plugin Boutique特典】

  • バーチャルキャッシュ(サイト内で使える通貨)£3.58(約¥541)
  • リワードトークン(プリセットやクーポン、バーチャルキャッシュと交換できるポイント)1.4個
  • 9月にPlugin Boutiqueでお買い物をするとNative Instrumentsのモジュレーションエフェクト「FREAK」(¥3,188)が貰えます。

>> セール価格販売ページ

Arturia「SQ80 V」

「SQ80 V」は80年代のクロスウェーブシンセで、アナログライクなサウンドに数千の波形の組み合わせを現代の制作に合わせて調整しているハイブリットシンセです。

デジタルサウンドのクリアなサウンドを組み合わせてカスタマイズしながらサウンドメイクが可能。ただのアナログモデリングに終わらない現代的なシンセという側面も備えています。

ハードウェアのデジタルシンセは音作りが難しい面が多いですが、「SQ80 V」は音作りのプログラミングの工程を減らして即座に音作りに取り組めます。

音作りはは3つのオシレーターにそれぞれの波形を割り当てて調整していきます。数百の波形が収録されているので音作りの幅も広いです。

波形の種類
  • SQ80 Waveforms:正弦波からユニークなドラムトランジェントなど、ベースにしたキーボードのオリジナルのファクトリーライブラリです。
  • Transwaves:ウェーブテーブルアプリケーションの先駆的な形式である「Transwaves」を含む、Ensoniqのフォローアップ世代のシンセサイザーから採用された波形
  • ESQ-1 Hidden Waveforms:SQ80と同じソフトウェアを使用していた音源のESQ-1に含まれる独自の波形を追加
  • SQ80 Hidden Waveforms:元のSQ80のソフトウェアから「ハッキング」した予測不可能な波形

シンセの機能

  • オリジナルのDOCチップを基本にした3つのデジタルオシレーター
  • 4つの固有のバンクに400を超える波形収録
  • 振幅変調とハードシンク
  • 4つのアナログDCAをオシレーターごとに1つ、マスター出力1つ搭載
  • オリジナルのCEMチップを基にしたアナログレゾナントローパスフィルター
  • 3つのモードを備えた4つのポリフォニックエンベロープジェネレーター搭載
  • 6つの波形を持つ3つのLFO搭載
  • 8つのMIDIソース
  • 2つのモジュレーションソースが組み合わせられるモジュレーションミキサー搭載
  • 7モード切り替え可能なアルペジエーター搭載
  • ユニゾンモードで最大16ボイス
  • 直列または並列に構成可能な4つのFXスロット
  • 15種類のマスターエフェクト収録
  • 200以上のファクトリープリセット
  • MPEとの互換性

プラグイン仕様

【対応OS】

  • macOS 10.13以降 (64ビットのみ)
  • Windows 8.1以降(64ビットのみ)

【プラグインフォーマット】

スタンドアロン、VST、VST3、AAX、AU

Arturia「SQ80 V」のセールまとめ

ArturiaのNEWシンセ「SQ80 V」は現在、リリース記念のイントロセール「Arturia SQ80 V Introductory Sale」を開催中です。通常¥21,771が50%OFFの¥11,914(税込)で購入できます。

セール期間は2021年9月15日から10月5日までです!

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