Hexachords「Orb Composer」のセール情報【AIが曲作りをサポートしてくれる作曲支援ソフト】

Hexachords社の「Orb Composer」は最新のAIで曲作りをサポートしてくれる作曲支援プラグインです。

曲のスタートとなるジャンルや曲調を指定することで、コードやフレーズを提案してくれるので、曲作り初心者のサポートはもちろん、多くの曲を作る作曲家のアイデアツールとしても活用できます。

最新セール情報

【Hexachords社サマーセール開催 2021年8月31日まで】

現在、Hexachords社がサマーセール中です。「Orb Composer」の上位版「Orb Composer Pro S 1.5」が50%オフで購入できます。

販売価格:¥47,084→50%オフ¥25,957(税込)

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Orb Composerの特徴

Orb Composerの特徴は

  • 最新AIを使ったスタンドアロンの作曲支援ソフト
  • 楽曲にマッチするコード、フレーズを提案してくれる
  • 曲作りの様々なアイデアを試せる
  • 4種類のテンプレート
  • 曲の構成に合わせてMIDIフレーズを提案
  • 提案されたフレーズはドラッグ&ドロップでトラックに貼り付けられる
  • コード進行ライブラリーも収録
  • メロディのインポートが可能
  • 作曲をサポートする5つのMagic button
  • すべてのクリップに柔軟な設定が可能

という内容で、曲のスタート地点となるテンプレートのジャンル決めをすることでコード進行やメロディ、リズムパターンを提案してくれます。

提案されたフレーズは自由に編集可能なので、作曲のインスピレーションを得るのにも役立ちます。

スタンドアロンで使うソフトです。さらに所有しているVST/AUインストゥルメントを読み込んで使えるDAWと変わらないUIになっています。また、多くのDAWで動作するので、そのまま曲をDAWに取り込んで使えます。

自分でキー、スケール、コード進行を指定しても良いですし、収録されているコード進行ライブラリーから読み込んでもOK。曲作りで陥りやすい、いつも似たコード進行になってしまうのも解消できます。

オーケストレーション用に設計されたAIも組み込まれているので、各楽器のアーティキュレーションを活用して様々なフレーズを提案してくれます。

Orb Composerの基本的な使い方

Orb Composerの基本的な使い方は

用意されているオーケストラ、ピアノ、ポップ・ロック、ストリングス、エレクトロ、アンビエントといったテンプレートから選択すると、それに合わせたフレーズが用意されていきます。

曲の構成に合わせたタイムラインに沿って提案されたフレーズをドラッグ&ドロップで構築していくのですが、その中で曲の展開の仕方を決めたり、フレーズのダイナミクス、アーティキュレーションを調整していきながら曲を構築していきます。

構成を作る時にはイントロ、テーマといったブロックを選択していきます。各ブロックのコードや拍子の内容も編集可能です。

各ブロックのコードやフレーズについては

  • Standard
  • Answer
  • Question
  • Answer Prime
  • Answer based on question.

という曲の役割を選択していくと、コードや拍子が生成されます。

曲の役割を選択した上でフレーズ生成を行うとその度に新しいフレーズを生成していくことができます。

コード進行を決める時にはコードタイプ基本となるコード進行に加えてコード進行ライブラリーも用意されているので、自分のイメージに合わせたコードを選択できます。

必要なコード進行を自分で指定しても良いですし、ライブラリーから選んで使うことも可能です。

曲の展開はブロックを増やしたり、入れ替えて作れます。

作曲の中で各楽器は色分けされた状態で、わかりやすくなっています。

収録されている楽器リストがこちら

  • キーボード: ピアノ、チェレスタ
  • 撥弦楽器: ハープ、ギター、ベース
  • リード: 3リード楽器
  • シンセ: 2つのシンセ楽器
  • 低音エレクトロ: 2つの低音エレクトロ楽器
  • パッド: 2パッド楽器
  • シンセハードウェア: 16シンセハードウェアが可能
  • ドラムとドラムキット: ドラムキット、拡張ドラムキット、47個のスペアエレメント
  • Percu: 送信、低ヒット、中ヒット、高ヒット
  • FX: 4つのFXインストゥルメント
  • 声: 女性の声、男性と子供
  • 合唱団: 女性合唱団(ソプラノ、メゾ、アルト)、男性(テノール、バリトン、バス)、子供合唱団(子供、男の子、女の子)。
  • ウッドウィンズ: ピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルート、オーボエ、コーラングレ、クラリネット、バスクラリネット、コントラバスクラリネット、ファゴット、ファゴット
  • 金管楽器: トランペット、ホルン、トロンボーン、ベーストロンボーン、コントラバストロンボーン、シンバソ、チューバ、コントラバスチューバ
  • オーケストラソロ: ソロヴァイオリン、ソロチェロ
  • 弦: ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
  • オーケストラパーカッション: ティンパニ、トライアングル、シンバル、バスドラム、スネアドラム、テナードラム、タンバリン、カスタネット、ゴング、チューブラーベル、グロッケンシュピール、木琴

基本的にはオーケストラ系サウンドに使われる楽器が多いですが、シンセ系もリストに収録されています。

オーケストラ系のアーティキュレーションも用意されています。

ドラムエディターも用意されているので、ドラムパターンの作成も可能です。

また、OrbComposerは外部インストゥルメントを直接読み込むことができます。

また、各楽器のアーティキュレーション、ベロシティ、フレーズの音数を調整するカーブ機能は自分好みに調整可能。

作曲プロセスの中で必要な楽器と、楽器別に役割を選択できます。

拍子も細かく調整可能です。

ブロックのテーマは自分で考えたメロディをMIDI形式でインポート可能です。基本となるメロディに合わせてコード進行やフレーズを付けていけるのもOrbComposerの魅力です。

プラグイン仕様

【対応OS】

  • 対応OS:Mac OS X 10.11 El Capitan (64bit)※10.15Catalinaとはまだ互換性無し
  • Windows 7-10(64bit)
  • CPU:2.4 GHzIntelまたはAMDマルチコアプロセッサー。少なくともInteli5またはAMDA10APUを推奨
  • RAM:1GB。32 GB RAMを推奨(DAWにロードされたVSTインストゥルメントに必要)
  • グラフィックカード:オンボード(最小解像度1280 x 768)。1920 x1080を推奨
  • サウンドカード:オンボード、ASIO互換のハードウェア推奨
  • ハードドライブの容量:2 GB(プログラムのインストール用)
  • インターネット:ダウンロードとアクティベーションに必要な接続

【プラグインフォーマット】

  • AU、VST

Orb Composerのセールまとめ

Hexachords社の「Orb Composer」は現在、8月31日までサマーセールを開催中。通常5万円近くするソフトなので、半額で買える今回のセールはかなりお得です。

販売価格は¥47,084→50%オフ¥25,957(税込)

最新のAIで曲作りをサポートしてくれる作曲支援プラグインを活用して、新しい作曲の引き出しを増やしていきたいですね。

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