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Valhalla DSP「Valhalla VintageVerb」最新セール情報|70・80年代のクラシックリバーブをモデリングしたプラグイン

Valhalla VintageVerbのインターフェース

「Valhalla VintageVerb」は1970年代から80年代に活躍したクラシックなハードウェアのデジタルリバーブをモデリングしたリバーブプラグインです。

コスパ優秀でサウンドクオリティの高さで人気を得ているValhalla DSPのリバーブプラグインの一つですが、「Valhalla VintageVerb」は特に近年のヒップホップやダンスミュージック界隈のプロデューサーから絶大な人気を得ています。

こんな時におすすめ
  • ボーカルに温かみを加えてトラックとの馴染みを良くしたい
  • ピアノやストリングスにアナログ感を加えたい時
  • デジタルサウンドに温かみを加えたい時

最新セール情報

現在、Valhalla VintageVerbのセールは開催されていません。元々、Valhalla DSPはプラグインを低価格で販売しているためセールをほとんど行わないことで知られています。

セールが開催される際は当サイトとTwitter(@daw_hack)で随時、更新していきます。

Valhalla VintageVerbの価格

Valhalla DSPのプラグインは公式サイトのみで購入可能です。

・Valhalla VintageVerb

【価格】$50

>> Valhalla DSP公式サイト

Valhalla VintageVerbデモバージョンのダウンロード

Valhalla VintageVerbはデモ版も用意されいてるので、購入前にお試し可能。自分のイメージに合ったリバーブがかけられるかチェックできます。

デモバージョンは機能は製品版と変わらない内容ですが、45秒ごとにフェードアウト、フェードバックされます。また調整した音のプリセット保存もできないバージョンとなります。

>> デモ版のダウンロードページへ

Valhalla VintageVerbの特徴

Valhalla VintageVerbは1970年代、1980年代に多くのアーティストに使用されてきたハードウェアのリバーブをモデルとしたリバーブプラグインです。

19種類のクラシックなデジタルリバーブモードを搭載。3つの年代モードが用意されています。

質感がビンテージな音をテーマにしているため、ルームやプレートなどの一般的なリバーブアルゴリズムも独特の残響音の質感や密度があるのが特徴です。

また、ヴィンテージ感のあるリバーブだけでなく、現代的なサウンドとも相性の良いリバーブカラーも用意されている非常に汎用性の高いリバーブでもあります。

 

3つ年代感を搭載

Valhalla VintageVerbにはテーマになっている70年代、80年代、そして現代のリバーブカラーが選択可能。曲に合わせて質感が変えられます。

1970s

Valhalla VintageVerbのインターフェース

70年代にインスパイアされたカラーです。プラグイン内でサンプリングレートをダウンサンプリングしてレトロ感のあるスモーキーな残響音が加えられます。

残響音が少し暗めで荒いのでヒップホップやファンク、ジャズ、クラシックなハウスなどのジャンルと相性が良く、現役のプロデューサーの間でも1970sを愛用している人が多いです。

1980s

Valhalla VintageVerbのインターフェース

80年代のデジタルリバーブにインスパイアされたカラーです。ダウンサンプリングは行われていないため、1970sよりも明るい初期反射や残響音の質感があります。

テクノやミニマルなダンストラック、ニューウェーブなどのダンストラックとの相性が良いです。

Now

Valhalla VintageVerbのインターフェース

2つのモードと比べて色付けの内、残響音が特徴。現代的なサウンド、クラブミュージック系のシンセとも相性が良いです。

搭載されているリバーブタイプ

Valhalla VintageVerbには19種類(バージョン2.2.0で一つ追加)のリバーブアルゴリズムを収録しています。

Valhalla DSPのラインナップはValhalla RoomやValhalla Plate、Valhalla Shimmerなど一つのリバーブアルゴリズムをテーマにしたプラグインが多いですが、Valhalla VintageVerbはホールやルーム、チェンバー、スペース、アンビエンス、プレートなど幅広いサイズの残響音が作れるような設計になっています。

収録リバーブモデル
  • Concert Hall(コンサートホール)
  • Bright Hall(ブライトホール)
  • Plate (プレート)
  • Room(ルーム)
  • Chamber(チャンバー)
  • Random Space(ランダムスペース)
  • Chorus Space(コーラススペース)
  • Ambience(アンビエンス)
  • Sanctuary(サンクチュアリ)
  • Dirty Hall(ダーティホール)
  • Dirty Plate(ダーティプレート)
  • Smooth Plate(スムースプレート)
  • Smooth Room(スムースルーム)
  • Smooth Random(スムースランダム)
  • Nonlin(ノンリン)
  • Chaotic Hall(カオスホール)
  • Chaotic Chamber(カオスチャンバー)
  • Chaotic Neutral(カオスニュートラル)
  • Cathedral(大聖堂)

システム環境

【Mac】

  • MAC:10.9 / 10.10 / 10.11、MACOS 10.12 / 10.13 / 10.14 / 10.15、BIG SUR、MONTEREY
  • AU、VST2.4、VST3、AAXホスト(64ビット)

【Windows】

  • WINDOWS:WINDOWS 7/8/10
  • VST2.4、VST3、またはAAXホスト(64ビットのみ)

Valhalla DSP「Valhalla VintageVerb」まとめ

Valhalla DSP「Valhalla VintageVerb」は海外の人気プロデューサーやビートメイカーが配信しているYoutubeなどのトラック制作動画などでも度々、Valhalla VintageVerbが使用されているのを目にするくらい世界中のビートメイカーやプロデューサーから評価を得ているリバーブプラグインです。

人気の理由には、

  • レトロフューチャーなサウンド作りでわざとらしくない年代感が加えられる
  • 生楽器系のインストゥルメントに温かみのある質感が加えられる
  • 3つのモード切り替えでサウンドの質感を変えられるので汎用性が高い
  • 収録されているリバーブアルゴリズムも充実
  • 操作が非常にシンプル
  • 何より安い!

という点があると感じます。

CPU負荷も軽くてマシンスペックに自信が無くても導入しやすい上に、狙ったイメージの残響音がしっかりと加えられる点でも幅広いユーザーにとって使いやすいです。

また、他社のハイエンドなリバーブと比べても遜色ない音質を持ちながら価格が安くてコスパが優秀なので、予算が少ない人にも最適。

DAWに付属しているリバーブに加えて「Valhalla VintageVerb」があれば幅広いシーンをカバーできるので、DAW付属のリバーブ以外にリバーブが欲しいと考えている人はValhalla DSPの「Valhalla VintageVerb」をチェックしてみてください!

>> Valhalla DSP公式サイト

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【画像出典】valhalladsp.com