Joey Sturgis Tones「Gemini Twin – Dual-Mode Virtual Synthesizer Software」は、JSTとアーティスト兼プロデューサーのMisstiq氏が共同開発したソフトウェアシンセ/バーチャルインストゥルメントです。
LightとDarkの2つモードを備え、「Lightモード」ではクリーンで明るく幻想的なシネマティックテクスチャなどのサウンド、「Darkモード」では太く歪んだアグレッシブなサウンドを演奏することが可能。
Misstiq氏は、メタル/メタルコアのジャンルのプロデューサー/ミュージシャンということもあり、メタル系/シンフォニックロックの楽曲制作時にも相性の良い音源となっています。
通常価格129ドルの有料製品ですが、期間限定で無料配布されているのぜひチェックしてみてください。
ダウンロードの詳細はこちらから▽
Gemini Twinの特徴
冒頭でも触れましたが「Gemini Twin」は、メタル、シネマティック、エレクトロニック系のジャンルを組み合わせた楽曲を手掛けるアーティスト兼プロデューサーMisstiq氏とのコラボレーションによって開発されたソフトシンセです。
幻想的なパッドやシネマティック系のテクスチャをはじめ、歪みの効いたアグレッシブなリードなどを収録し、エレクトロニック、メタル、シネマティックなどのジャンルで使いやすいサウンドが収録されています。
「Light」と「Dark」を切り替えられるTwin Mode

「Gemini Twin」の大きな特徴は、1つのパッチに「Light」と「Dark」という2つの異なるサウンドを収録した「Twin Mode」です。
Lightモードでは、クリーンで幻想的なシネマティックテクスチャ、Darkでは、よりヘヴィで歪みを効かせたアグレッシブなサウンドを使用できます。
モードを切り替える際は、GUI中央にあるボタンをクリックすると双方のモードに切り替わります▽

「Gemini Twin」は、メーカー側が「Zero Sound Design Required」と掲げている通り、オシレーターやモジュレーションなどを一から細かく組み立てて音作りすることを主としたシンセではなく、あらかじめデザインされたパッチを読み込んで、すぐに使用できることが大きな特徴。
シンセの複雑な音作りに時間をかけるよりも、完成されたサウンドからイメージに合うものを選び、必要に応じて調整しながら素早く楽曲制作を進めたい方におすすめです。
50種類のファクトリーパッチを収録

「Gemini Twin」には、50種類のファクトリーパッチが収録されており、各パッチにLight/Darkの2つのサウンドが用意されていることで、実質100種類の異なるサウンドを利用することが可能。
また、最大32ステップのアルペジエーターも搭載され、外部のシーケンサーを使用せずにシーケンスやパルス感のあるテクスチャ、リズムパターンを作成できます。
パッドなどの持続的なサウンドに動きを加えたり、エレクトロニック/シネマティック系のリズミカルなフレーズを作成したいときにも活用できます。
Gemini Twinは、Misstiq氏が手掛けたソフトシンセということもあり、メタルやシネマティック、エレクトロニック系の楽曲にシンセやパッド、アルペジオなどを加えたいときには特におすすめ。
複雑な音作りをせず、作り込まれたプリセットから素早くサウンドを選びたい方はぜひチェックしてみてください。
仕様・プラグイン動作条件
Windows 8.1+(64 bit): VST3, AAX
macOS 10.14+(Intel or M-Series, 64 bit): VST3, AU, AAX
ダウンロードページ
Joey Sturgis Tones公式サイトで取得できます。
公式サイトにアクセスするとポップアップウィンドウが表示されるので、ユーザー名・メールアドレスなどを入力することでメールアドレス宛に配送されます。

ポップアップウィンドウが表示されない場合は、画面左下の「FREE PLUGIN!」をクリックすると表示されます▽

※初回アクセス後にポップアップウィンドウが再度表示されなくなった場合はブラウザを変えて試してみてください。
無料配布期間が明確ではないため、早めにチェックしてみてください。
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