VIR2社「MOJO 2: HORN SECTION」の最新セール情報【高品質でリアルなホーンセクションが鳴らせる人気ブラス音源】

高品質なホーンセクションを備えたVIR2社のブラス音源「MOJO(モジョ)」が「MOJO 2: HORN SECTION(モジョ2・ホーン・セクション)」としてバージョン2がリリースされました。

元々評価の高いブラス音源を再設計、再録音したサンプルは、さらにリアルさを増しています。

ブラス音源は数多くありますが、「MOJO 2: HORN SECTION」はソロからホーンセクションまで幅広い用途に対応、ジャズやファンク、ビッグバンドはもちろん、ポップスでも使えるパワーのあるサウンドになっています。

「MOJO 2: HORN SECTION」は販売元の「bigfishaudio」で499.95ドル(日本円で約55,341円※記事作成時点)、日本の販売代理店でも6万円(税込)前後と音質の評価は高いですが、値段も高額。購入を検討している人はしっかりセールのタイミングでお得に購入したいですよね。

この記事では「MOJO 2: HORN SECTION」のセール情報や音源の特徴をご紹介しています。

MOJO 2: HORN SECTIONの販売サイト

bigfishaudio.com※販売元

販売価格:499.955ドル

Plugin Boutique

販売価格:549.94ドル・¥60,930(税込)※ポイント還元有り

ソニックワイヤ

販売価格 ¥60,929(税込)

Rock oN Company

通常価格 ¥60,929(税込)※ポイント還元有り

※プラグインブティックは英語のサイトです。
買い方・手順は「プラグインブティックの買い方」で詳しく解説しています。

「MOJO 2: HORN SECTION」の最新セール情報

現在「MOJO 2: HORN SECTION」のセールは開催されていません。セールが開催されたタイミングで当サイトとTwitter(@daw_hack)で発信します。

「MOJO 2: HORN SECTION」は6月中旬にアップデート記念のフラッシュセールを行っていました。今後は

の二つでセールを行う可能性が高いです。

セール期間外でお得に買うなら

ポイント還元がある

といったショッピングサイトがおすすめです。

「MOJO 2: HORN SECTION」の特徴

「MOJO 2: HORN SECTION」は

  • Native Instruments製サンプラーKontakライブラリー専用音源(無料版のKontakt Playerでも動作します。本製品に付属)
  • 17種類ブラスとリード楽器をレコーディング
  • 各楽器に13種類のアーティキュレーション付属
  • トゥルー・レガート機能(音符間の音の移り変わりを精密に収録することでリアリティのあるフレーズが鳴らせる)
  • 最大4つのベロシティレイヤーと3ラウンドロビン(同じ楽器の演奏に複数のサンプルを使って自然な演奏をする機能)に対応
  • アンサンブル調整機能(演奏者の人数調整)
  • 3つのマイクポジション(Close、Near、Room)をブレンド可能
  • 13種類全てのホーンを4つの時代に合わせた「Modern」、「Retro (60’s-70’s)」、「Vintage 1 (40’s-50’s)」、「Vintage 2 (20’s-30’s)」サウンドに変化させられる
  • カスタマイズ可能な9つエフェクト付き
  • サウンドプリセット付き
  • 非圧縮で100GBの大容量サンプル

VIR2らしいこだわりのサンプリングとリアリティのあるフレーズ作りに役立つ充実したアーティキュレーションが特徴です。

さらにアンサンブル調整や時代別サウンドといった機能は様々なジャンルに対応しやすい内容になっています。

「VIR2(ヴァーツー)」によるサウンドデモです。

収録ホーン

「MOJO 2: Horn Section」は17種類のブラスが収録されています。

  • アルトサックス
  • バリトンサックス
  • テナーサックス
  • ソプラノサックス
  • クラリネット
  • フリューゲルホルン
  • フレンチホルン
  • トロンボーン
  • バストロンボーン
  • ミュートトロンボーン
  • トランペット
  • ピッコロトランペット
  • ミュートトランペット

といったブラスに加えて、Ver.2.0で

  • ミュート・フリューゲルホルン
  • ミュート・フレンチホルン
  • ミュート・バストロンボーン
  • ミュート・ピッコロトランペット

の4つが追加され、全部で17種類のホーンライブラリーとなります。

豊富なアーティキュレーションでリアルなブラス演奏が可能

「MOJO 2: Horn Section」は豊富なアーティキュレーションが収録されています。

  • サステイン
  • スタッカート
  • スタブ
  • ベンドダウン
  • オクターブラン・ダウン&アップ
  • ドゥイット
  • ライズ・トゥ・ヒット
  • シェイク
  • トリル
  • スウェル
  • クレッシェンド
  • フォール

以上の13種類のアーティキュレーションに加えてVer.2.0ではスタブ、クレッシェンドにレガートモードを追加、フラッター・タンのアーティキュレーション追加とブラッシュアップされています。

他にもトゥルー・レガート機能(音符間の音の移り変わりを精密に収録することでリアリティのあるフレーズが鳴らせる)や同じ楽器の演奏に複数のサンプルを使って自然な演奏をするラウンドロビン
にも対応、細かな表現にも対応できる内容です。

様々な演奏の調整はパフォーマンスページで行うことができます。

パフォーマンスページではグローバルコントロールやアーティキュレーションのコントロール、演奏方法、ボリューム、リリースの長さ、レガート、ビブラート、ピッチベンドのレンジ、キーノイズ、ラウンドロビンといったパラメータの調整が可能で、キーマッピングページでレイアウトのカスタマイズやアーティキュレーションの変更もできます。

ホーンセクション(人数)の調整ができる

「MOJO 2: Horn Section」は1~10人の間で奏者数が調整でき、アンサンブルのヒューマナイズやステレオスプレッドのコントロールができます。

全体のリバーブ感を調整するClose、Near、Roomの3つのマイクポジションが用意されていて、この3つをブレンドして空間を調整できます。

この二つ機能でムーディーなジャズやブルースだけでなく、迫力のあるビッグバンドや劇伴的なオーケストラブラスまで対応できます。

音質、音色を変える機能も充実

ホーンの音作りをさらに追い込むためのエフェクトも充実。

EQ、キャビネット、サチュレーション、テープサチュレータ、コンプレッサー、リミッター、ディレイ、リバーブが備わっています。

さらに13種類全てのホーンを4つの時代に合わせた「Modern」、「Retro (60’s-70’s)」、「Vintage 1 (40’s-50’s)」、「Vintage 2 (20’s-30’s)」というサウンドが用意されていて、作っているジャンルや曲調に合わせたヴィンテージ感や明るさを表現できるのも特徴です。

24分と長いですが、「MOJO 2: Horn Section」のワークアウト動画です。

プラグイン仕様

【対応OS】

  • Mac OS X 10.11以降
  • Windows 7以降(32/64bit)

CPU:Intel Core i5以上、RAMメモリ:最低8GB※16GB以上を推奨

使用はNative Instruments KONTAKT・KONTAKT PLAYER(version 5.8.1以降)が必要です。

インストールには一時的に44GBの空きディスク容量が必要です。

「MOJO 2: Horn Section」のセールまとめ

「MOJO 2: HORN SECTION」はVIR2社の大ヒットブラス音源「MOJO」からアップデートされ、さらに表現力豊かで自然な演奏を追求できるインストゥルメントになっています。

生楽器の音源に定評のあるVIR2社ならではのこだわりのサンプルやアーティキュレーションは魅力的な音に仕上がっていますし、アンサンブル調整や時代別サウンドエフェクトなど、幅広いジャンルに対応できるブラス音源です。

今までジャズやファンクなど空気感は良くても、ビッグバンド、ポップスでも使えるパワーが足りないといった一長一短な音源が多かったのですが、「MOJO 2: HORN SECTION」はその両方をカバーできるポテンシャルが備わっています。

「MOJO 2: HORN SECTION」は日本円で約6万円(税込)前後と値段も高いので、管理人もフラッシュセールのタイミングですぐ購入しました。

購入を検討している人はセールのタイミングを逃さないようにチェックしましょう!


【画像出典】bigfishaudio.com